SixTONES出演所感まとめ【11月20日~11月26日】

前週に引き続き、続々とアルバム情報や年末年始の出演情報が出るので毎日楽しかった。ちなみにコンサートツアーは落選しましたね…。一抹の期待をかけて発表を待っていたのですが、現実はそう甘くないということがよくわかった。母、妹、友人と協力して4名義分、関東以外の日程も臆せず申し込んだのに全滅なんてショック。仕方がないから新作ポケモンに熱中して現実逃避してました。

 

11月20日(日)

テレビ「スクール革命!」(髙地)

日本テレビから房総半島までドライブしながらクイズを出題する企画。髙地は車では音楽よりラジオを聞く派。オードリーのラジオやSixTONESメンバーが出演してるラジオを聞くんだとか。ANNの別メンバーの回、結構ちゃんと聞いてるのかな。

 

テレビ「くりぃむナンタラ」(樹)

お馴染みの3択旅。今回は横浜を堪能。前回全く同じメンバーで3連続ハズレを引いている有田・田渕・樹のチーム。戦々恐々としながら選択する(樹「どれも選びたくない」「怖い!」)も、結果はすべて当たり。しかもクルーズ船、叉焼メロンパンのお土産、その場調理の海鮮中華と豪華なものばかり。樹が喜ぶ姿を見てるだけで楽しい。樹にはいつもハッピーでいてほしい。(でも船乗ってる時はちょっと酔ってそうだった)

最後の海鮮中華を食べながら「明日から一生これでいい」「赤ちゃんの指しゃぶるやつこれにしよう」「靴下これでいい」と独特の食レポ大喜利を連発。有田も喜んで乗っかってて、樹の隠れた大喜利力が露わになってて興奮した…!最後に田渕も乗っかったのに「は?」と返すのも見事。そりゃ何度も呼ばれますわ。樹のブレイクのきっかけ、くりぃむナンタラになるのではという気すらするな。

 

11月21日(月)

ドラマ「束の間の一花」6話(京本)

一花の弟に病気のことを告げられ、「もう会うな」と言われたことに悩む萬木と、そのことを知って怒る一花。しかし、この弟との距離感、ちょっと緊迫感あるな。姉の行動に口出しすることを責められて「お前一人の体じゃねえんだよ」と言い捨てて去るの、どんな立場?と思ってしまった。なぜこんなに当て馬感があるのか。意識してるのか、そうなっちゃってるのか?幼馴染とかがこの態度ならよくありそうな感じだけど。

病気のことを知っても一花と会いたいと告げる萬木。シャツが肩からずり落ちちゃってるのがめっちゃきょもちゃんって感じした。ライブとかでも、走ると肩から上着落ちちゃってるよね。あと、この時の髪型がめちゃくちゃ良い。

 

11月22日(火)

テレビ「バリューの真実」

テーマは「テスト・受験のプレッシャー対策」。高校生の1位は「推しの画像を見る」で、なんだか時代性を感じるなあと思ったり。ただ、見て興奮するような画像は避けたほうがいいんだとか。VTRで慎太郎が髙地の写真を「推し」として持ってるのがなかなか良かった。男性が男性アイドルをって構図になるところとか、きょもとか北斗じゃなくて髙地なところとか。

いつも樹が嬉々としてイジっている「トラ」さんに、今回はちゃんとさん付け+敬語で接しているのもよかった。お母さんが横にいたからかもだけど。

 

雑誌「anan 11/30号」(京本)

すごい、表紙の迫力。緑を着ているイメージはあまりないけど、身につけてるファーは少し青味のあるグリーンで、きょもによく似合う。グラビアページも含めて、今回はSixTONESメンバーそれぞれのメンバーから―6色(+白)を身につけるというコンセプトなんだそうな。個人グラビアでグループの要素を入れてくれるの、嬉しいなあ。

六色六様のきょも、いい…!特にやっぱり青、緑、ピンクがいいかなあ。一番は青かも。

インタビューのメンカラについての話は結構興味深かった。「ピンクになった経緯は中世的に見られる俺しかピンクを担う人がいなかったから。でも、自分はカラッとした性格ではあるけど、実は熱くて、炎の芯のような青のタイプ。素の自分とピンクの持つイメージとの間にギャップがあったんですよね」でも、ミスチルの桜井さんがピンクを着ていたり、憧れのABC-Z戸塚祥太くんのメンカラがピンクだったりで、段々しっくりきたと。結論、「俺らは個人のイメージとメンバーカラーがハマってる気がします」

巻末にブランド「COACH」コラボのグラビアも。きょも、高級な服飾がすごく似合っちゃうんだよなあ~。まったくブランド興味ないけど、きょもが持ってる恐竜柄のバックはちょっとほしい気がしてしまう。

 

雑誌「CanCam 1月号」(北斗・慎太郎)

わ~い、ほくしんだ!以前のJ2(ジェシー&樹)に続き、コンビでの表紙起用。コピーは「似てない僕らの心地いい温度」。性格正反対なのにいい距離感なほくしんの関係を表してるかも。そして女性ファッション誌はやっぱりコーディネートもいい。あと、たろの髪形もいい~!撮影は銭湯で(なぜ?)。

グラビア写真もインタビューもめちゃくちゃいい雰囲気で満足した。二人の共通点は「歩くのが速いところ」。あと、この日、北斗に慎太郎が唐辛子あげようとしてる(笑)。それぞれ個別のインタビューも。北斗「僕ね、やっぱり『ナンバMG5』の大丸っていう役が大好きだった!」「あの役がハマる人って、他にいないだろうなって本気で思ってるから(笑)」

J2表紙の過去誌を見て「今回と全然違うね」って二人で話すワンシーンも。確かにJ2は「しっかりチャラついてる」(笑)。ほくしんは感受性豊かで優しい二人の雰囲気があって、すごく豊かな空気が漂ってるのがいいね。

 

11月25日(金)

テレビ「ラヴィット!」(樹)

オオカミ少年」番宣でなにわ男子の大橋くんと共にスタジオゲスト。樹はてっきりライバル視するのではと思ったけど、大橋くんのボケに大爆笑しててよかった。JGRで実は共演してないんだっけ。

大橋くん、元気で一生懸命でいいなあ~。ちょっとまっすぐすぎるので、スタジオ全体からのツッコミがちょっと可哀想にも見えてしまったけど。イジられ慣れてないというか。

樹が紹介した「温まるもの」は、着る布団。どこで買ったかもよくわからないものを紹介するの面白いな。話広がんないじゃん笑 「あったかいんだからぁ」2回フル歌唱はまさかすぎる。さすがのラヴィット。樹「なんかもう疲れました」

宮下草薙ロングコートダディ川津明日香さんがボードゲームVTRが流れたけど、堂前が川津さんにつけたあだ名が、女性一人だからって「女性」の「じょっちゃん」って、死ぬほど最悪だなと思った。みんな自分の名前とか特徴であだ名つけられてるのにさ…。川津さんも顔引き攣ってた。そのままゲームやるなよ、誰かダメだって指摘しろよ!!

その後、樹はボードゲーム対戦にチャレンジしたり、惣菜ランキングのクイズに挑戦したりしてたけど、生放送のガチ大喜利番組で結構肩の力が抜けてて安心して見れた。そろそろバラエティ慣れしてきたんだろうか。最近のくりぃむナンタラといい、その抜け感が良い感じに樹の魅力を際立てていると思う。モノマネ失敗するところ最高だった。愛すべき負けアイドル。

 

ドラマ「最初はパー」5話(ジェシー

豪太が澤村の入院費を借りるために、父親の求めに応じて政治家になる約束をしていたことを知る澤村。話が全然前に進んでない感があるが…。

しかし、このドラマの良いところは、お笑いコンビを組んだ豪太と澤村の擬似ロマンスが見れるところだと思う。ジェシーの頬に手を当てる猿之助さん。ただ、ドラマがうまくはないので、本当に「見れる」ってだけなんだけど。

ジェシー担、どんな気持ちでこのドラマ見てんだろと思ってジェシー担の友人に聞いたら「見るのが苦痛」って言ってて、まあそうよなと思った。残り3話だけど、どうなるの?

 

テレビ「オオカミ少年」(樹・ジェシー

「ハマダ歌謡祭」と称してベテラン世代とルーキー世代に分かれ、世代別ヒット曲を当てるクイズ対決。1回戦はイントロ早押し。

26歳、27歳のジェシーと樹が「ベテラン世代」なのは不思議だけど、「ルーキー世代」は2000年以降生まれのメンバーなので、それと比べるとベテラン世代なのか…。

浜田がAKB本田仁美さんを「赤毛」って呼ぶただただ失礼なボケがあったんだけど、誰かわかんないけどルーキー世代の人が「シャンクスみたいな呼び方」って言ってて、そのツッコミがめっちゃ面白かった。秀逸!

ジェシーが「Let it go ありのままに!」って答えたんだけど、一瞬「え?違う…」ってなってたの怖かった。ジェシー「発音良すぎちゃいました」って言ってたけど、副題まで言ったからかなって気もした。日本でも「レリゴー」で定着してるはずじゃない?

2回戦は有名曲フリつけクイズ。3回戦は名曲のサビを歌いつなぐチャレンジ。ジェシーKing Gnuの「白日」を、樹はofficial髭ダンディズムの「I LOVE…」を歌っててどっちも良かった。春菜の「夜を駆ける」も最高!

ジェシーひまわりの約束」「One Love」樹「キセキ」も披露。地上波バラエティでこれだけ歌唱見せてもらえるのありがたいなあ。ジェシーの歌唱力って本当にずば抜けてる。

この企画結構面白かったね。藤原紀香が終始楽しそうで盛り上がっててよかった。

 

YouTube「「このゲーム全部分かった!」自信満々でやられていく田中とツッコミ向井の練習回【スプラトゥーン3】」(樹)


www.youtube.com

生配信前の練習スプラトゥーン3。「このゲームわかった」「プロチームからスカウト来ちゃう」とかイキり芸やってたのに、プレイ2戦目で「マジでうまくないかもしれない」って、素で正直に言っちゃうとこがマジで樹。武器はローラー。地道に塗ってた。

向井康二がツッコんでくれるのでのびのびボケるかと思ったら、後半は集中しすぎて険しい顔で口数減ってるのも良かった。ゲーム好きなんだなあ〜と。

 

YouTube「【SixTONES】右折禁止で下北沢まで行ってみた!」


www.youtube.com

2チームに分かれて、一度も右折せずに車で下北沢まで行けるか競う企画。とにかく朝が早いのでみんな眠そうだし、お腹すいてそう。特にきょもがお腹空いてそう。運転する気の全くないサンダル樹。6人中3人黒いバケットハットかぶってる。

「俺らバランス良くね?」と自信満々の慎太郎チーム。「頭脳の樹、知識の慎太郎、食欲の京本」内訳聞くと全然バランスよく無さそうだけど。いつも一緒にお出かけしてる仲良し髙地ジェシーコンビと、後部座席で1人地図と睨めっこしてる真面目で不憫な北斗。髙地「北斗たのしいねえ!」北斗(全然聞いてない)

私は下北沢からかなり近いところに住んでいるため、SixTONESが来ていたと知って、なんかの用事でその日偶然下北沢にいることも可能ではなかったか…とちょっと何かを流したような謎の気持ちに包まれてしまった。しばらく同じ服での動画が続きそう。

 

11月26日(土)

テレビ「ただ今、コント中」(髙地・ジェシー

これも呼んでもらえるのすごいなあ~。出演したコントは全部で2本。1本目は海賊のコントで、髙地とジェシーが海賊役に。

正直な話、ジェシー『最初はパー』よりずっと演技うまくて様になって見えたよ。次の連ドラ、海賊役来ないかな(なんかミラクル起きてNetflix版『ONE PIECE』とか出ないかな)。『最パ』では真面目系っぽいキャラがお笑い芸人…というギャップを推してるんだろうけど、やっぱジェシーがまず本領発揮できるのはこういう根っこからコメディリリーフのキャラなんじゃないか。

ボケ顔やアドリブ、面白い動き、モノマネの動きも全部完璧だった。さすが。コント番組レギュラーの仕事も来い。生駒ちゃんもいることにより、より舞台モードの髙地も良かった。声がとにかく出てる。チャラい。

2本目はサンドイッチマン富沢主役のパン屋さんのコント。今度は髙地がボケ役で、迷惑系YouTuberを演じてたんだけど、熱演すぎてすごかった。髙地のどっちかっていうとオーバーな演技、舞台とかコントに向いてるんだろうな。無理やりパン食べさせられるところのリアクションも変に演出せず、無抵抗に食べさせられてるのが正解って感じで、面白かった。

サンドイッチマンに「ジェシーと優吾は見てて安心できる」「『ただ今、コント中』の柱になっていく」とか言われてて誇らしかったし(伊達さんが髙地のこと優吾って親し気に呼ぶの嬉しいよね)。あと顔が可愛かった。

しかし今、どのコント番組でも『トップガン』パロやってんな。

 

テレビ「嗚呼!! みんなの動物園」(慎太郎)

コロナウィルス感染で休養中のきょもに代わり、急遽慎太郎が代打でスタジオゲスト。相葉くんによる保護犬のトリミングや、土佐兄弟兄の家の愛犬の留守中の様子などを見守る。

犬好きの慎太郎はワイプでめちゃくちゃいい顔をしてて、代打として最高の仕事をしたんじゃないかと思った。しかし、相葉くんも慎太郎のこと「慎太郎」って呼ぶんだな。もともとの関係値が結構あるのか、相葉くんが数回のテレビ共演で「慎太郎」って呼べるくらいフレンドリーな人なのか。後者っぽいな。

 

YouTube「犬、コーチになる。~ステージ「アステカ」~【ヒューマン フォール フラット】」(髙地)


www.youtube.com

髙地優吾=キイロイイヌであること、髙地の天然ぶりっこさを知らしめたヒューマン・フォール・フラットが帰ってきた!

以前はあんなに大暴れして樹や慎太郎に置いていかれてたキイロイイヌが、新人・佐藤勝利シェフに手取り足取り操作方法を教えるようになるなんて…。謎の自信がついてて、先陣を切ってどんどん進んでいく様が面白かった。しかも結構落ちてるし。

宮田くんタイムアップのところあたりから、ナチュラルな人当たりの良さが炸裂しまくっていて、やっぱりヒューマン・フォール・フラットの髙地は好きにならざるを得ないなと思った。勝利くんも実は自由で可愛いということがよくわかった。本当は自分の手柄なのに無視される有岡くん笑った。

 

ラジオ「SixTONESオールナイトニッポン サタデースペシャル」(田中・慎太郎)

発売したばかりのポケモンSVを2人ともやってるらしい。私も夢中でプレイしてたので、共通点があって嬉しい。樹はジャニーズゲーミングルームで発売日直後にやったみたいだから、それきっかけかな。慎太郎はルビサファ世代、樹は口ぶり的に金銀クリスタル世代だろうか。手持ちポケモンの編成とか教えて欲しい。

きょも、コロナ陽性の報告。

ラジオは聞いてるけど、俺らのSNS追ってないリスナーいるのかな?という話から、「俺らの声が目当てなの?」と、喧嘩カップルの女性側っぽいイメージの小芝居を始める樹と、困る彼氏っぽい演技でノる慎太郎。割とセリフの解像度高くて笑ったんだけど(「もうここにいる!1人で帰って!」とか「声以外も好き…?」とか)ただ、それを聞いたリスナーの反応が「メンヘラ女」とか「めんどくさい女」とかで、樹の意図もそういうミソジニーから外れてるかと言ったらそうとは言い切れないので、ちょっと嫌な気持ちにもなった。彼女のわがままに振り回されてアワアワしてる慎太郎の演技は可愛かったが…。

三重と青森の位置を説明するときに慎太郎が「東京基準で考えちゃいけないと思うけど…」って言ったのめちゃくちゃ良かった。「アメリカは2つあるじゃん?」ないけど、言ってることはわかる。アメリカの三重と青森はどこか?という話が永遠続き、結局アメリカの三重はノースカロライナで、アメリカの青森はフランスということになる。突然の「教えてケロ」は青森弁?自分で言ってるのに恥ずかしがる慎太郎が意味不明で可愛かった。

近況トークでは、今までいろんなものにハマってきた慎太郎の最新トレンドが「朝活」と「炊き込みご飯」という話。なんでも、最近イーロン・マスクがいろいろ話題になっているので、アメリカの経営者について調べていたら、アメリカの経営者はみんな朝活やってるらしいから自分も始めたんだとか。朝走って、シャワー浴びて、炊き込みご飯食べてるんだって。いいじゃん。

しかし、イーロン・マスクスティーブ・ジョブズを並べて語るのはちょっと違うと思うかな…イーロン・マスクはなんかを発明したりしてるわけじゃないと思う。ジャニーズ初の特許を取りたいという慎太郎が発明したもの2つ挙げてて、「ベッドソファ」はわけわかんなかったけど、「スポンジ乾燥機」はアリなんじゃないか。情報の集め方といい、「なんか世の中の役に立ちてえ」という意識といい、慎太郎にZ世代みを感じる瞬間、結構あるよな。ちなみに、何かにハマってはすぐ飽きちゃう慎太郎の性質、かなり親近感湧きます。わかるわかる。

 

⇒⇒NEXTWEEKへつづく