先週のSixTONESまとめ【9月11日~9月17日】

アクスタ騒動の真っただ中で迎えた1週間でした。11日(日)の夕方には早くもSixTONES6人とも売り切れ表示になっていて、私のかけた時間と労力はなんだったんだ…と、がっくり肩を落としながらも、6人ほぼ同時にどのグループよりも早く売り切れるってどういうことなんだろうと思ったり。

早いのは事務所の見通しと実際のファンの数が合ってなかったんだろうと想像できるけど、6人同時っていうのは箱推しが多いとか、組み合わせ推しが多いとか、他のメンバーのアクスタも買いたい人が多いとか、そういう感じなのだろうか。一番最初に売り切れたのって樹と慎太郎と髙地だっけか。アクスタ売り切れるのも「やっぱ6人でだよなあ!」ってことなのか。

前週分でも書いた通り、発送がだいぶ先になるとはいえ、手に入りそうではあるので納得している。ただ次やるなら混乱が起きないようにちゃんと改善してほしい。

 

9月11日(日)

テレビ「スクール革命!」(髙地)

さまざまなギフトを紹介する企画ということで、ハッピーな空気に溢れた回。スクール革命、10年以上続いてる番組だから出演者同士が家族みたいに仲良くていいよね。結婚や出産など、人生の転機を互いに祝い合ってきたんだなということが伝わってくる。

髙地は「SixTONESでデビューするとき、ちょうど一人暮らしを始めるタイミングで、(Hey! Say! JUMPの)山田くんからテレビを、知念くんからベッドを買ってもらったと。山田「髙地は特別じゃないですか。ここの空間(スクール革命)から生まれた子だから」かぐや姫や桃太郎みたいな言い方するね笑 でもなんかわかるな。ウッチャンもそうだろうけど、ある種の責任みたいなものを感じてたんだろうな。

 

テレビ「ザ!鉄腕!DASH!!」(慎太郎)

外来種ライギョを捕獲して食す企画。これ系、ウケがいいのだろうか、定期的に巨大魚揚げて豪快に食べてるよね。しかし慎太郎が食べてるところって無限に見てられるのでなんだかんだ嬉しい。早々に一人だけハンバーガー完食するところも良かった。

ただ、Aぇ! groupの草間リチャード敬太くん(父親がアフリカ系アメリカ人)に対して、TOKIO松岡中心に「ハンバーガーはリチャでしょ」みたいな扱いするの、マイクロアグレッションだと思います。松岡は悪気ないというかむしろ後輩のために良かれと思ってるかもしれないし、本人も「美味しくしてもらってる」みたいに思うかもしれないけど、そういうのの積み重ねが当人を削ると思う。

ジェシーに対する扱い(メンバーも含め)にも感じるけど、マイノリティ属性を「イジる」ことに対して、業界全体でもっと慎重になってほしいと思う。

 

9月13日(火)

テレビ「バリューの真実」

気まずいときの対処法について説明。「気まず~い」と言いながら6人が腕をくねくねさせるイメージカットが可愛くて面白い。髙地「楽しくなっちゃってるw」樹「アッハ!」

高校生からの「仲良くない人に遊びに誘われたときに気まずい」という意見に、樹や髙地、きょもが共感する一方で全然納得いってない様子のジェシー。仲良くない人も遊びに誘うタイプっぽいもんなあ。

高校生「手を振られて振りかえしたら自分じゃなかったとき気まずい」ジェシー「俺たちのライブでもあるもんね」樹「すっごいキャーって手振ってて振りかえしたら、俺じゃなくて奥の北斗見てるときね」そっち側もその勘違いあるんだね笑

気まずいシーンを樹が再現するVTRで、汗が流れるカットに髙地「あっすげぇ、ライブでも汗かかないやつが」そこ?「気まずいくん」という謎のキャラクター登場。「デザイン原案:田中樹」なんだ!あと、学生服で前髪下した樹かわいいなあ。

気まずくなりやすいかどうかのチェックテストで、ジェシー・北斗・きょも・慎太郎は「気まずくなりやすい人」という結果に。樹「ジェシーが気まずくなりやすいって意外じゃない?」いやー、なんかわかるよ。ゆごじゅりが「気まずくなりにくい人」なのもなんかわかるよ。だからゆごじゅりはバラエティむいてるし、ジェシーは自分がそういう人だっていうのを隠すのに慣れてるイメージ。

心理士の小高さん「ジェシーさんは、たぶん根底に人を喜ばせたいとか、人に寄り添う気持ちがものすごく強いと思うので、だからこそこうやっておちゃらけてみたりとか、空気が悪くならないようにもっていってるんだなあってことは、しばらく拝見していて感じました」先生…めちゃくちゃ言い得てると思うけど、営業妨害かも…笑 北斗「俺、これからジェシーがボケるたびに涙出ちゃうかも」ジェシー「やりづらくなっちゃうね」

あまり仲良くない人と過ごす気まずい時間の対処法として「気まずい」と言ってしまったり、失敗談を話したりと「自己開示をする」のが有効という結論。私これ得意かもしれないなあ。なんでもあけすけに言っちゃうのが短所でもあるんだけど。樹の失敗談「歯磨きをしながら寝ちゃった」なの、可愛すぎるじゃん。

 

・アクスタ再販決定!

あまりの不評・批判の嵐に公式が対応して再販決定。数量限定だったのは何か事情があったのかもしれないし、再販で購入したら届くのがだいぶ先になる…というのは全く文句ないよ。買えるならそれだけで嬉しい。6人並べる日が楽しみ。

 

・インスタライブ(京本)

舞台『流星の絆』が終わり、もうすぐドラマ『束の間の一花』が放送開始ということで、きょもが単独でインスタライブ。告知から配信までに間がなかったので、リアタイはできなかったけど、アーカイブ残してくれたので見れた。

きょもの絶妙に視聴者を突き放すインライ大好き。「『明日何するの』って、答えるわけなくない?」「『可愛い顔して』って言われても、今してるからなあ」さすがの京本大我

「『ギャルピやって』ってアレだ、北斗がよくやってるやつでしょ。アイツなんでアレあんなやってんの?」こっちも聞きたいよ。

髙地の舞台を見に行った話を聞けたのも良かった。経験者としてグループで一番髙地が頼りにしてたきょもの口から、髙地の第一声でどれだけ努力したかわかったよって話聞けるの、グッとくるなあ。「まあ高地もともと努力気質で。さすがSixTONESだなって」これはSixTONESメンバーにとって最大の賛辞だと思う。

あと『束の間の一花』の話で、ドラマでのきょものビジュアルが原作マンガと離れてることについて、「実写化するのって、まるまる一緒のことをやるのが正義かって話で、俺が思うのは、せっかく実写化するんだから皆さんが感情移入できるくらい、リアリティを持たせるのが大事かなあと思う」って言ってて。全面的に同意。

最後に「今日、『CITY』のダイジェストYouTubeに上がるよ!」と重大発表があって締め。21時からインライして、22時に動画公開という完全サプライズな流れでした。

 

YoutubeSixTONES –「Feel da CITY」LIVE DVD/Blu-ray digeST」


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もうこれを書いてる今は『Feel da CITY』円盤はすでに鑑賞済なのですが。このダイジェストは一応1回見たけど、Blu-ray届くまでの楽しみにしたくてあんまり見なかった。でも、ダイジェストでは見せてないいろんな仕掛けのあるライブだったので、見てからでも全然楽しさ損なわれないよ。

これはダイジェストというより円盤の感想になっちゃうけど、とにかくセットリストや世界観へのこだわりを感じる内容で。ジュニア最後のコンサートを記録した『Track ONE-Impact-』やメジャーデビュー後最初の『on eST』よりも明らかにレベルアップしていて、たった1年でここまで変わるのかと驚かされる。年々貫禄が増していて、5年後には一体どうなっちゃってるんだろう。

このダイジェストは前半に北斗と樹の煽りを入れてくれてるのがすごくいいよね。「お前らは受け身の“お客さん”じゃねぇぞ、一緒にやれるよな!?」って、実際にゴリゴリに参加させてくるし。この感じがSixTONESの魅力の一つだよね。「応援してください!」じゃなくて「ついてこいよ!」って言って自信満々に応援させてくれる。そういうパフォーマンスをしながら、メンバー本人たちは型にはまらないタイプで、全然家父長的じゃない人たちに思えるのがいいんだよね。今まで「男らしさ」とされてきたものの、カッコよくて好きな部分だけ享受できるというか。もちろん危うさも全くないわけじゃないんだけど。

あとこれ、映像がめちゃくちゃ綺麗で、映像作品としてのクオリティも高いと思う。円盤の感想はそのうち書く。

 

9月14日(水)

テレビ「世界くらべてみたら」(ジェシー

世界の便利グッズクイズを紹介する企画。クイズ回答者に指名されたジェシーが回答迷いまくって「か!か!」(「それか」)って言ってたら、答えは蚊取り線香だったくだり、面白かった。

ジェシーがスーパーで食品の生産国を調査する恒例のロケも。「中国産のうなぎのほうが国産より身が大きくて安い!」と肯定的に取り上げてて、この番組は割と「日本スゴイ」に寄せないでフラットに各国の情報を取り上げてるからいいよなと思った。もはや世間的に「日本スゴイ」の幻想も消えかけている時代の変化なのかもしれないが…。

 

9月16日(金)

雑誌「BARFOUT! 10月号」発売日(髙地)

写真6P、インタビュー2P。ついに髙地がBARFOUTに!とても楽しみにしてたんだけど、予想外のコーディネートでとてもよかった。全身真っ白で、トップスは「ひだ」状になってる?山折り谷折り?っぽい近未来的なデザイン。両手で顔を覆ってるカットがめっちゃいい!

インタビューは髙地のドライで客観的なところがよく出ていてよかった。白い衣装や温度低めの写真の雰囲気とも相まって、冷静な印象を受ける。「「頑張らないとできない人だから一生懸命にやっているんだよ、応援してくれる皆さんと何も変わらない同じ人間なんだよ」ってことは伝えたくて」。いつか表紙に載る日がくるのも心待ちにしてる。

 

テレビ「オオカミ少年」(田中・ジェシー

過去のドッキリ映像の総集編。ほぼ見れてないのでありがたい!

落とし穴やプールに落ちて「なに、なに!?」ってローテンションでテンパるジェシーも面白いけど、ちょっとキレてるとこがなかなかレアでツボだな…。めったに聞けない「黙れ」。

樹は負け顔がうまいけど、ドッキリを察知しちゃう賢さがある(たぶんお岩さんドッキリは早い段階で気付いてると思う)ので、ドッキリの種類で結構面白さに差があるんでないかと思う。で、その中でも「いきなりスカイダイビング」のドッキリは、樹の負け顔のうまさと肝が据わってるところがうまく映し出されてて、当たりの方だったと思う。ただ、これ見るたびに高所恐怖症の樹にこんなことさせるなんて…とつらい気持ちにもなる。

オオカミ少年、今後とも二人が活きる面白い企画よろしくお願いします。

 

Youtube「【SixTONES】きょもの相関図も書いたらとんでもなかった!!」


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ジェシーと比べてめちゃくちゃ飛躍した友人関係はなかったけど、小池徹平とハトコってのは知らなかった…そうなんだ。

全体的に仕事の繋がりや趣味の繋がりが長く深くつづいてる感じで、ジェシーとはまた違う人間関係の充実を感じる。他人の人間関係教えてもらうの結構面白いね。人と関わる上での価値観が見えるというか。

 

・8thシングル 『Good Luck!/ふたり』情報解禁

そろそろ来るかと思っていたけど、ジェシーときょもそれぞれの主演ドラマの主題歌が初の両A面で出るとは、アツい!

ジャケ写の楽しそうな雰囲気もこれまでのSixTONESの見せ方とは少し違っている一方で、ファンにとっては「これぞSixTONESらしさ」と思えるような仕上がりになっていて、より楽しみ。樹、めちゃくちゃ楽しそうだね。

音楽番組でどちらを披露するのか、MVもパフォーマンスも2種類、しかもカップリングにはECCジュニアのCMソング「Sing A long」が収録…と盛り沢山。DVD/Blu-Ray発売の後、年末までの間も全然休まる暇がなさそうで楽しみです。ドラマも楽しみだね!

 

9月17日(土)

・舞台『夏の夜の夢』(髙地)

ソワレを鑑賞。席は1階H列の下手側。Twitterで同行者募集している人に声をかけて応じていただいたんだけど、すごく見やすい席で嬉しかったです。

あまり舞台鑑賞経験がなく、シェイクスピアデンゼル・ワシントンフランシス・マクドーマンドの映画『マクベス』くらいでしか触れたことがないので、他と比較できないのが残念だったけど、髙地、素人目にはめちゃくちゃ舞台映えする俳優のように思った。

正直むずかしいセリフ回しなのもあってか、ちょっと聞き取りづらい声量の俳優さんもいたんだけど、髙地の声は第一声から劇場に響き渡っていた。ハーミアに愛を語り、ヘレナを親し気に労わりかける声は聴いているだけで好感が持てるし、惚れ薬を塗られて豹変するシーンでは声の調子や表情、しゃべっていないときのボディランゲージでまで笑いをとっていた。目が離せない!

クルー一同仲が良いことが伝わってくる良い雰囲気の舞台で、シェイクスピア門外漢でも十分に楽しかった。カーテンコールで南果歩さんのドレスの裾やベールを気遣い、ニコニコと元気いっぱいに客席に手を振り、3回目のカーテンコールでは南果歩さんと一緒にスキップしながら現れ、スキップしながら帰っていたったこーち…。

この人はほんとうに…沼…。樹も「他担狩り」って言われてるらしいけど、こーちも大概だと思います。後ろに座っていたお姉さん方が「え!?かわいい!!」って驚愕していたけど、超わかる。

この舞台が髙地のターニングポイントになるかもしれないと感じている人は多いみたい。私もそう思う。そんな舞台を現地で楽しめてとても良かった。行けなかった人も多いだろうし(舞台、チケット取るのは大変だし、高いし、場所も限られている)円盤も出してほしいな!

 

ラジオ「SixTONESオールナイトニッポン サタデースペシャル」(田中・慎太郎)

今週も舞台でお疲れの樹を襲うタフネスなメンバー、慎太郎が登場。ジェシーがタフネス1、慎太郎がタフネス2、3人目はきょも?SixTONES、タフネス多すぎやしないか。

今週も髙地とまったりしたラジオがやりたくてたまらない樹に対して、「髙地は自分の舞台だけじゃなくて相葉くんの舞台も見てるから」。何かと思ったら髙地、相葉くんの舞台鑑賞の帰りをフライデーに撮られてるんだ。それは一体何に話題性を感じたフライデーなのか?慎太郎「髙地も推し活してたってことだよね。髙地の推しは相葉くんだもんね」。

前回、ネギニュースやりたい宣言した慎太郎。樹「ネギ界のエドワード・ニューゲートだ」「俺はネギネギの実の能力者のネギワード・ニューゲートなのか」という意味のわからないやりとりから、ネギネギの実の能力を説明し始める慎太郎。「歩くとシャキシャキいう」「ネギ臭い」「腕を千切りにして泣かせる」「土に潜って隠れられる」「パラミシアかなあ、ロギアかなあ?」想像力豊かすぎてすごい。

ネギニュースなぜか録音。しかもなぜかノーカット。「編集してないの?なんで?あれでいけると思う?」焦る慎太郎面白い。CM明け、本当にまるまるノーカットで慎太郎がネギニュースにあたふたする様が流れ、最後になぜかキンプリの「Trace Trace」を流して終わる。

樹「さすがにもう「やらない」で大丈夫ですよね?」慎太郎「まあパイロット版だから今回。何事もね、畑だってそう、一年目の土って、確かに美味しいネギは作れるよ。でもね、土って何年もかけて改良していくわけ。それで、美味しいネギができたりするわけですよ。まだ僕は一発目ですよ。こっから改良の余地しかないんだから」鉄腕DASHで培ったっぽい農業理論だけど、本当に「まだやりたい」と思ってる?笑

リスナーに罵倒されて楽しそうに笑う慎太郎かわいかった。後から樹「やっぱ北斗もキツいわ。あいつもタフネスだわ」になって、SixTONES6人中4人タフネスなのヤバい(知ってた)。なんなら樹も髙地もいろんな意味でタフネスだと思う。リスナーは今回みたいにめちゃくちゃになっても全然いいと思います。むしろそれを期待してんでしょ。

 

 

⇒⇒NEXTWEEKに続く

先週のSixTONESまとめ【9月4日~9月10日】

髙地と樹の舞台がスタート。番宣ラッシュが落ち着いて、きょもとジェシーのドラマ放送開始タイミングまではテレビ出演はしばらく少なくなりそうかなあという印象。しかしファンは9月28日のDVD/Blu-ray発売を目前にして、ずっとソワソワしてる状態。

それにしても10日のアクスタショップオープンに伴う混乱はそれはもう酷かった。採算をとるために数量限定販売にするのはまあ仕方ないのかもしれないけど、グループごとに発売日を変えるとか、早く詳細発表するとか、会員登録は事前にできるようにするとかはできなかったのかなと思うよ。みんな土日を丸ごと潰してずっと更新ボタン連打し続けてたんだから…。

私は買えなかった…けどあまりにも批判が多かったからか受注生産に切り替えて再販決定したのでよかった。遅くなったっていい、推しのアクスタが買えるなら文句はない。6人全員買おうと思ってる。

 

9月4日(日)

テレビ「スクール革命!」(髙地)

10秒で様々なクイズに答えていく企画。えっ、まさかと思ったけど、創作漢字と題して女偏に「甘」で「タピオカ」って読ませるクイズヤバいんですけど。「スイーツ(笑)」と同じ感覚じゃん。ザキヤマが「40代のおじさんもタピオカ飲むよ」って言ってたけど、やっぱそこの偏見丸出しなの引っ掛かるよね。クイズとして成り立ってないでしょ。そんで、髙地の答え「女には甘いノ。」なにそれ?笑

クイズ結構外してしまう髙地だけど「本当に嫌だ」「なんで?」とイライラするところを見て、負けず嫌いなんだな~と。逆にガチ感出ちゃうと思うけどね…笑

 

9月5日(月)

テレビ「ラヴィット!」(髙地)

先週に引き続き、なすなかにし、平野ノラさんと大阪ぶらりロケ。

髙地が恥ずかしがらずに全力でノってくれるから、なすなかもどんどんギャグとかボケとか振ってくるのが面白い。スタジオからは「全部やってくれる」「いい子」と言われてた笑 パッとやれるのも才能だよねえ。

そして、そんなむちゃぶりされたら、並大抵の人間はダダ滑りすると思うんだけど(なすなかもそれ前提で回収するつもりで振ってるんだろうけど)髙地は持ち前のチャームと自然体のふるまいで丁度よくほっこりさせてくれるからすごいよね。芸人に勝とうともしない、かからない、朝昼にちょうどいい塩梅…。

「お名前、優吾ですよね?」って聞かれて「はい、高いに土地の地に優吾ですね」って、なんで苗字の説明したの?「内もも過保護」はちょっとキモくて良かった。

あと途中に出てきた洋食屋さんのハンバーグとハヤシライス、めちゃくちゃ美味しそうだった。いつか、髙地がロケで行ったところ巡る旅したいなあ。

 

9月6日(火)

テレビ「バリューの真実」

スキンケア特集。ニキビ…高校生にはドデカい問題だよね。皮膚科医の先生による「ニキビは潰してもいい、跡になるかどうかは体質」という説明にびっくり。マジで?そんで髙地の「Hey! Say! JUMPの山田くんに潰してもらったら跡にならないって聞いて潰してもらった」って話、なにそれ?笑

慎太郎が正しい洗顔方法を実践。ゴシゴシ強く擦って、先生にめっちゃ注意されてて面白かった。実際に教えてもらった洗顔やケアを高校生たちが試してみるVTRで、男の子も真剣に挑戦してるのがよかったね。

あと、そろそろ「夏の夜の夢」用にだいぶ髪が伸びてきた髙地。天パみたいだけどおしゃれにセットされていて、明るい髪色と黄土色のトップスが合ってて可愛かった~。最近パーソナルカラー「オータム」的な色がよく似合ってる気がする。

 

・北斗、新海誠監督の最新作『すずめの戸締り』声優出演発表!

デカすぎるニュースが飛び込んできて本当にびっくりした。新海監督のコメントでは、

表現への追及と、絶え間ない内省と、切実な使命感。北斗くんのそういう精神性が、草太というキャラクターにぴったりと重なりました。彼の声の芝居は鮮烈です

と評されており、新海監督の影響力を考えると松村北斗、さらに売れてしまうのでは…とワクワクさせられる。しかしまだもう1個か2個くらい隠し持ってると思うんだな。待ってるぞ。

 

9月7日(水)

雑誌「Duet」

樹1人のピンナップ付き。特集は全部で7ページ。内容は「買い物リスト」「音楽プレイリスト」「今年のTODOリスト」について。いいじゃんいいじゃん、こういうのどんどん読ませてよ!

音楽プレイリストが興味深かったのでメモ。ジェシー玉置浩二小田和正MISIA絢香ダフトパンク/髙地⇒Omoinotake、変態紳士クラブ、Official髭男ディズム、KREVAあいみょん/北斗⇒King Gnu/慎太郎⇒湘南乃風平井大ソナーポケット、AK-69/樹⇒タイ・ヴェルデス/京本⇒supercellONE OK ROCK、B'z、BUMP OF CHIKEN、YUI

あと、みんな買い物リストに布団圧縮袋とか料理酒とか家庭的な物を挙げていて、ちゃんとしていてすごい。髙地と慎太郎は家で料理してるんだね。とんでもなく忙しそうなのに。尊敬する。そんな中「ドラゴンボールのフィギュア」と答えている京本大我…信頼…。

 

雑誌「POTATO」

テーマは「わがまま」「自己肯定感」で2人ずつ会話。北斗と慎太郎はお互いの正反対さを理解して、否定しないように丁寧に話してるのが伝わってきてよかったな。樹ときょもはお互い「わかるよ」って言い合ってた。髙地とジェシーは二人とも他者優先的なタイプなんだなってのが伝わってくる会話だった。ジェシー「自分ができるからみんなもできるだろうって考え方は違うし」おお。

北斗が「最近食べた一番美味しかったもの」に、YouTubeの企画で慎太郎が作った寿司を挙げてて笑った。ほんとうに君メンバーのこと好きだな。

 

雑誌「Wink UP

「デート費用は…もちろん自分持ちor金額によっては相談?」というくだらなすぎる、男性が金を出すのを前提とした古い価値観の質問があり、ほぼ全員が「自分が出すと思う」って答える中(まあそう答えるしかないか、アイドルだしさ…)北斗だけが「時と場合による。あとは相手。オレが思うに、お互いに“だいたい収入の〇%を出す”っていうのが暗黙の了解になったらいいのに」って答えててさすがだった。今この答え方のほうがグッとくる女性も多いんでないかね。対等に見てくれているというか。

ふるさと納税をして、返礼品にさくらんぼやももをもらう髙地優吾…。

 

雑誌「Steady」(田中)

菊池風磨と一緒のドアップピンナップ付き。コーデは2種類載ってるんだけど、1着目の白シャツ+ベージュのセットアップ(袖はピンクのストライプ)の爽やかな樹と、2着目の黒の上下(ポケットの裏地が緑なのがめちゃくちゃ可愛い)の落ち着いた樹のギャップにやられた。

「樹と入れ替わったら、SixTONESになりたい」「SixTONESは楽しそう」と言う菊池風磨さんに、わかるよ…の気持ち。

 

9月9日(金)

雑誌「えんぶ」(髙地)

またもやパーソナルカラーオータムっぽい薄茶?あせたオレンジ?のセットアップ。

内容的には他のインタビューとほぼ変わらないんだけど、「間を開けずにすぐまた次の舞台をやりたい」は初めて読んだかな。そう思ってるならきっとまたすぐ次が決まるんじゃないかと期待してしまう。次も絶対見に行きたいな。

 

テレビ「ザ少年倶楽部

コーナー「Jr.にQ」に髙地。流れるような進行。

そして今週も「ふみキュンの胸キュン」ステージに、今度はジェシーが登場。Kinki Kids「Anniversary」を披露。う、うますぎる。普段歌ってるSixTONESの曲って難しいのが多いんだけど、歌謡曲っぽいの歌わせるとジェシーって無敵なんだよな。プロフェッショナル。でも一緒に歌ってるジュニアの子も負けないくらいうまかった。見ごたえあった。最後ちょっとジェシー涙ぐんでたね。

コーナー「クイズ胸Q」に樹と北斗。先輩が過去に発した胸キュン台詞を当てるクイズ(なにそれ)のチーム対抗戦。2問目で17歳の髙地が亀梨の心を鷲掴みにしたというセリフから出題。回答者の後輩から「髙地くんってヤカラのイメージあるんすよ」って言われている…。樹がめっちゃ笑ってる。

最後のクイズで北斗が回答者に。回答は「クリスマスは、一緒にいようって決めてたんだ、彼とね」最後の一言で北斗が背後を指差し、満面の笑みの樹(じゅったんスマイル)が顔を出す最高のコンビネーション芸…。カメラマンと打ち合わせまでしてる大ボケ。これはほくじゅり名シーンだなあ、忘れられなそう。

披露曲は「Gum Tape」。全員ジーンズ生地の衣装で揃えて、椅子に座って歌唱。「PARTY PEOPLE」もそうだったけど、邦HIPHOPっぽい曲だと樹と慎太郎の声をメインにしがち? この曲も樹と慎太郎のソロがすごい印象的なんだよな。

 

YoutubeSixTONES –「Everlasting」from LIVE DVD/BD「Feel da CITY」(2022.1.6 YOKOHAMA ARENA)」


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9月28日に発売のLIVE DVD/BD『Feel da CITY』の本編映像を一部公開。これが噂のS字型に動く乗り物…!樽の形になってる?

これ、最初見た時に「あーSixTONESのライブも客席のペンライトの色を遠隔操作で変えられるようになってるんだな」と思ったんですよ。最近、観客が持っているペンライトの色を操作して統一させたり、光の演出として使ったりするコンサートが増えていて、去年末に行われた「ジャ二フェス」はそれだった。客席に「2021-2022」とか、いろんなメッセージが表示されたり、グループごとに色が変わって面白かった。

だけどのこのコンサート「CITY」のペンライト(街灯型になってる、おしゃれ)は別に遠隔操作機能はついていないらしく、よく見たら舞台上にペンライトと同じ形のデッカいランプが置かれてて、それの色が変わったらファンが手動で色を合わせてるってことなんだね…!?

俺たちの「街=CITY」をSixTONESとファンの皆で作ろうぜっていうコンセプトらしく、手に街灯を持ったファンが参加してコンサート空間を作り上げる演出は圧巻の一言。しかし失敗したらどうしようとか焦りそう、責任が重い!笑

映像では皆上に羽織っていた服を1枚脱いじゃってるんだけど、この私服風衣装、めちゃくちゃいいよねえ。白のハイネックにサスペンダーが似合う髙地すごい。ジェシーときょもも、ジェシーときょも以外にはなかなか似合わなそうなコーディネート…。何度も言うけど本編フルで見るのが本当に楽しみです。

 

9月10日(土)

ラジオ「SixTONESオールナイトニッポン サタデースペシャル」(田中・ジェシー

ニッポン放送のアーティスト特集に自分たちが名を連ねていないことに文句を言う樹。「俺ら入れたほうがいい。俺ら入れたほうがジャンルに厚みが出るから!」って、言ってること、つよ…笑

「もしかしたらニッポン放送SixTONESは劇団だと思われてる可能性あるよね」「俳優ウィークだったら呼ばれるかも」もすごい。今全員がっつり演技の仕事してるから説得力あるね。

今回はなぜかやたらとスタッフに厳しい樹。ジェシーがフォローしようとするんだけど、全然聞いてくれなくて、聞きながらちょっとハラハラしていたんだけど、ジェシー「樹も(舞台で)疲れてるからね。俺どうしたらいいかわからなくなっちゃった」と落ち着いた声で話して、一気に場が和んでホッとした。さすが。ずっとジェシーの声が癒しだった今回。

「舞台終わりのジェシー疲れるから9月はずっと髙地にして」「髙地も舞台やってんじゃん」「労わりあうラジオにする」のやりとり笑う。確かに樹ほんと大変だよね。寝れてないっぽいのも心配になる。

でも北斗の肩や膝では安心して寝れちゃうんだ!?髙地やきょもやジェシーの肩で樹が寝るところは想像できないので、やっぱ樹も北斗に心許してんじゃん…ってなるな。慎太郎の肩ではちょっと寝そう。

ジェシーが最後のMCを任される。「というわけでここまでのお相手はSixTONES田中樹と」「違う違う!ジェシーでした!違うのよ」「逆だろ!つって、もうええわ」何その終わり方笑

しっちゃかめっちゃかだけど面白かった。次週は慎太郎らしいので、樹の心は全然休まらないね…。

 

 

⇒⇒NEXT WEEKへ続く

あの日の偶然の出会いから始まった…SixTONESが持つ「ストーリー」についてエモさ爆発で語ってみた

SixTONESの「NEW WORLD」を聞くと、いつも新鮮に泣きそうになっちゃうんですよ。


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なぜかというと、この曲の歌詞が「SixTONES」というグループの持つ独自のストーリーをなぞっているように感じるからで。

もちろん、メディアに出ている情報だけに触れてわかった気になったり、理想を投影して勝手な「推し」像を作り上げてしまったりすることに気をつけたいとは思いつつ。

それでもやっぱりそこにあるストーリーに惹かれずにはいられない。

 

先日8/22に公開されたMyojoの1万字インタビュー6人分の内容を振り返りながら、SixTONESが持っているストーリー(あくまでファンの私たちに見せてくれているストーリー)の良さを、ちょっとだけ語ってみようかと思う。それぞれのインタビューへのリンクは以下の通り。長いけどできれば読んでほしい!(9/21まで)

松村北斗田中樹森本慎太郎髙地優吾京本大我ジェシー

 

SixTONESを好きになってまず驚くこと。それは、当初あの6人は『私立バカレア高校』という日本テレビのドラマに出演するために集められたメンバーだったということ。

どういう基準で選ばれたのかはわからないけど、その後グループでやっていくことなんて全く想定されていなかったらしい。

つまり、SixTONES結成の一番最初の「きっかけ」は、ほぼ偶然に近い状態で起こったってこと。タイムリミット付きの即席の組み合わせだったのだ。

 

そもそも、SixTONES結成前の6人はそれぞれ、ジュニアの中でも異質な存在で、ある意味でみんな「悪目立ち」していたのかもしれない、と1万字インタビューを読んで改めて思った。

 

松村北斗

ジャニーズに憧れて、自分の意思で3度も履歴書を送り、書類が通ってもオーディションに落ちたら夢が終わるんだと行きの車の中で泣いていた北斗は、入所後に一緒にグループを組んでいた菊池風磨中島健人がSexyZoneでデビューしてから「グレた」という。

「素敵なバラードなのに、めっちゃにらみを利かせ、指にはドクロの指輪。自分を何者かに見せようと必死で。誰よりも本人が、自分は特別な人間じゃないことに気づいてたのに」

「当然、周囲からも、“感じ悪い”“イメージ悪い”“調子乗ってる”って声が聞こえてきて」

 

田中樹

「ずっと“俺はジャニーさんがデビューさせたいって思うタイプじゃないな”ってのは感じてた」

という樹は、ジャニーズ事務所に所属していた身内のトラブルで、『バカレア』出演後の2年間はどん底にいたという。

中には樹から距離をとる人もいて、SixTONESを結成してからも、そのイメージは付き纏った。

「“デビューなんて絶対ムリだ”って散々言われた。でも、あんたらがバカにして鼻で笑っても俺はデビューできるって信じた。メンバーも俺のせいで散々言われた。“田中がいるグループで大丈夫なのか?”って」

 

森本慎太郎

9歳でジャニーズ事務所に入り、何もわからないまま子役として持ち上げられ、ドラマやCM、映画に出演させられた慎太郎。

「仕事のプレッシャーより、仕事が増えれば増えるほど友だちが減っていくほうが辛かったな。あれだけ仲よくしてくれたJr.の友だちが、急に距離を取ったり、よそよそしくなったり。今ならわかるんです。何の実績もない入所直後のJr.が、いきなり大役を次々に任されてく。嫉妬みたいなものもあったはずで。でも幼すぎて、そういう感情には気づけず、“がんばれば、がんばるほど、なんで友だちが減ってくんだよ……”って寂しくて」

さらに『バカレア』出演の1年前に、樹と同じくジャニーズ事務所に所属していた身内のトラブルに大きく影響を受け、「辞めよう」と考えるほど追い詰められたという。

「中学の友だち数人と、高校生のときにメシを食べてて。何気なく、“あのころ、迷惑かけたよな”って俺が言ったら、友だちのひとりがポロッと“そんなこと全然ない。記者の人にしつこくされたくらいだよ”って。みんな一瞬“あっ”みたいな顔したんですけど、俺なんのことかわかんなくてくわしく聞いたら、いろいろあったタイミングで週刊誌の記者に、声をかけられて根掘り葉掘り聞かれたらしくて」

 

髙地優吾

高校1年生の時、バラエティ番組「スクール革命!」の公募オーディションに友達が勝手に履歴書を送り、受かりたくなくて隠れていたらジャニー喜多川氏の目に留まり、想定外にジャニーズジュニアとなってしまった髙地。

「内村(光良)さんに“今の気分はどうですか?”って聞かれ“最高です!”って満面の笑みで答えたんですけど、内心は“最悪だ!”って思ってました(笑)」

やはり何度も辞めたいと思ったという。

「やっぱり入りたくて入ったわけじゃないって気持ちがどこかにあるから。ダンスにしても歌にしても、なんでこんなに怒られなくちゃいけないんだって思いがいつもあって。俺、Jr.の中で浮いてたな。少しでもいいポジションに立ちたい、デビューしたいってみんな必死なのに、俺は誰もが望むポジションにいながら、やる気がないように見える」

 

京本大我

ジャニー喜多川氏からスカウトを受け、突然ステージに上げられてしまった京本。父親の京本政樹は入所前、「やってみる」という京本に「大我は2世という目でも見られるから苦しい思いもするよ」と話したという。

「入ってすぐ、父の言ってた意味がわかりました。最初、がっつりイジメられたんで。靴はなくなるし、衣装部屋の“京本”ってネームプレートがゴミ箱に捨てられたり」

そういった背景もあってか、ジャニー喜多川氏に「グループじゃないんだよね。ひとりっていうか。協調性がまずない」と言われ、京本はひとりでやっていく覚悟を決めていたらしい。

 

ジェシー

ジェシーはジュニア時代、ジャニー喜多川氏に気に入られていたという。

「俺はハーフってこともあるし、ジャニーさんに目をかけてもらえてるって周囲は思ってる」

「Jr.の私物がなくなることがあって、なぜか俺が取ったってウワサが流れて、一時期俺はグループから外されたんだよね」

 

そんな、ある意味で「はみだし者」で「悪目立ち」していた6人が『バカレア』で出会ったのは、ちょっと仰仰しい言葉で言うと「奇跡」みたいで。『バカレア』で共演した時には、6人はそれぞれいろんな気持ちを抱いていたらしい。

北斗「6人でいると、なんかおもしろいなって思う瞬間もあって」「いろんな部分の寄せ集め、合挽き肉で作った家庭のハンバーグ。でも、すっげーおいしいかもみたいな」

 

樹「とにかく6人で用もないのにずっと一緒にいて。腹減ってないのに、とりあえずラーメン屋行って、くだらねー話で笑い合って。何か、こんな日々がずーっと続くような気がしてた」

 

慎太郎「うれしかったのが、対等に話せる仲間ができたこと。以前はドラマに出ただけ友だちが減ってくって感じてたのが、今度はちがう。だから5人は、俺にとって共演者以上の存在だったんですよね。初めてできた仲間っていうか」

 

髙地「俺はアイドルに向いてないってずっと思ってた。だけど、こいつらといるとなんか楽しい。青春の1ページじゃないけど、いつも6人で一緒にいた。買い物行って、メシ食いに行って、何するにも6人一緒で。“俺ら6人揃ったら、できないことなんかないよな!”って根拠のない自信が全員にあって」

「みんな、それぞれ背負ってるものだったり、挫折だったり、心に傷を持った6人だったからかな」

 

京本「この6人でデビューできるかもって一瞬思いました。ただ僕は妙に現実主義なとこがあって、ドラマが終わって徐々に人気に陰りが見え始めたのを感じてた。この6人、もうすぐ解体されてバラバラになるだろうなって空気も」

 

京本が感じた通り、その後6人はバラバラになる。状況を変えたのはジェシーだった。

ジェシー「“なんかこの6人だったらデカイことができんじゃね?”って直感みたいなのがあったんだよね」

「誰と組んでもどこかちがう気がして。笑ってはいるけど、どこか笑えてないというか。ようやく気づくんですよ。グループに憧れてるんじゃない。あの6人でグループになりたかったんだって」

6人でもう一度やりたい。そう思ったが、シャイなジェシーは自分から言い出せず、一番仲の良かった髙地に「みんなに言ってくれない?」と頼んだそうだ。

髙地「あいつ(ジェシー)、いっつも“なんかちがう。違和感がある”ってすげー言ってた。“バランス、勢い、雰囲気、全部あの6人だったからなんだって気づいた。6人が集まったときのエネルギーすごかったよね。誰か欠けたらダメなんだ”って言ってたんですよね」

ジャニーズを辞めようと思っていた6人。グループでうまくいかず、孤立したり燻ったりしていた6人が、自分達の意思で再び集まり、ジャニー喜多川氏にグループ結成の直談判をする。

そうやって2015年に結成されたSixTONES。ぶつかり合ったり、気まずい時期も乗り越えて、迎えた5年目。ついにデビューのタイミング。

 

樹のこの言葉が印象的だった。

「俺ら、皆が想像する以上にボロクソ言われてきたんで。“デビューなんて絶対ムリだ”って散々言われた。でも、あんたらがバカにして鼻で笑っても俺はデビューできるって信じた。メンバーも俺のせいで散々言われた。“田中がいるグループで大丈夫なのか?”って。それでも5人は離れないどころか、俺を守り続けてくれた。その結果がこれだ! 俺たち6人はデビューした! 記録も作った! “ざまあみろ!”って」

 

ジェシーのこの言葉も。

「俺、ずっとメンバーが幸せだったらいいなってのがあったからさ。ただ、俺が勝手に先走ってグループになっただけで、メンバーにはしなくてもいい苦労までさせて巻き込んじゃったのかなって思ったこともあった。これで、もしデビューできなかったらって。でもちがった。この6人で何者かになりたいって願ってたのは俺だけじゃなかった。いつの間にか6人全員の夢になってた」

 

こんなSixTONESの奇跡と怒りと絆に満ち溢れた成り立ちを知ってしまうと、今も彼らが「自分達にしかできないことをやりたい」「6人で一緒にやりたい」「外でそれぞれ活動してSixTONESに還元したい」と語っていることに、とても納得できるし、一方でなんて強いんだ、強すぎるとも思う。

ジュニアの中で「悪目立ち」していた個性たちは、集まっても他の5人に負けない強烈な魅力という武器になった。6人の個性が響きあってSixTONESになっている。このことに感動せずにはいられない。

 

さて、これを読んでくれた人は、もう一度「NEW WORLD」を聞いてみてほしい。


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この映像はデビューが決まって、ジャニーズジュニアとしての最後のコンサートを収めたものだ。涙を堪えて、噛み締めながら歌うSixTONESの姿、歌声、そしてストーリーを補強する歌詞が、より響いてきたと思う。

これこそ「アイドルを応援する」ことの、危うくて面白い部分だなあと思うのだ。 

 

自撮りMVバージョンもある。これもシンプルだけどグッとくる動画。


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最後に樹の身が引き締まる言葉を。

「Team SixTONESってよく言うんですけど、SixTONESへの愛情を持った人が、それぞれ自分ができることをやって、グループを大きくしていくってイメージなんだよね。俺らができることは俺らがやる。俺らができないことはファンが、スタッフがやる。結果、SixTONESが大きくなっていく。メンバーとファンの関係はSixTONESに愛情を注ぐという点においてフェアであり対等だと思ってる」

SixTONESの「ファン観」はちょっと特殊なので、それについてもいつか話してみたい。

先週のSixTONESまとめ【8月28日~9月3日】

29日に髙地が新型コロナウイルス感染…。9月6日からスタートの舞台「夏の夜の夢」公演も数日中止になってしまい、めちゃくちゃ落ち込んでいるんじゃないかって心配していんだけど、療養期間中も変わらず毎日ブログを更新してくれて、自分を鼓舞しながらファンを安心させてくれた。

この「毎日更新」が、髙地にとっても心の支えになってればいいなと思うというか、無理させてなければいいなと思うよね。同時に、こういう時にブログがあってくれてよかったと思うしね。私は17日に舞台見に行きます。楽しみ!

 

8月29日(月)

テレビ「ラヴィット!」(髙地)

なすなかにしと一緒にひらパーロケ。髙地は登場早々でセミに激突され、おしっこをひっかけられるハプニング…これは「持ってる」と言っていいのかな?笑

いつも通り終始たのしそうでニコニコ明るい髙地の遊園地ロケは見ているだけで幸せ。なすなかやノラさんも楽しそうでよかった。いきなりふられたおやじギャグはちょっとスベってたけど、「カチン髙地ン優吾です!」の締めは流石だし、フリーフォールで決めセリフを最後まで言えないボケをしっかり天丼で2回決めてるのもすごかったです。

スタジオ含めみんなが「ショボい」と思ってそうなアトラクションに、一人で「面白かったー!」と大はしゃぎするところもザ・髙地。最近のもじゃもじゃ伸ばしかけヘア、ちょっとチャラいお兄ちゃんって感じでこれも好きです。

 

8月30日(火)

テレビ「バリューの真実」

夏休み終盤ということで、「“あした”が怖いXデー」というテーマのドラマ2本立てスペシャル。

1本目は慎太郎主演で、生徒たちの力になろうとして空回りする若手熱血教師役。ハマり役すぎる。かつて「先生になりたい」という夢があった慎太郎は、今回の役が感慨深かった様子。私学生時代はこういう先生すごく苦手だったんだけど、良いドラマだなと思ったのは慎太郎の真っすぐな演技が響いたからだと思う。終わった後のコメントも良かった。「20歳だろうが、50歳だろうが、100歳だろうが、悩むときは悩むよね」。

2本目は北斗主演で、ホームコメディドラマ物。北斗ってこれまで割とシリアスだったり恋愛ものの作品にたくさん出てきたと思うけど、コメディに合うと思うなあ。あの声で言われるとどんなセリフも面白く感じられるというか。言い方とか間の取り方もうまいし。最後の偶然の出会いからの「みんな頑張りすぎんなよ?」は響いたな。お守りみたいにしたいシーンだった。

SixTONESのドラマツートップの演技を堪能できて贅沢な回でした。二人とも本当に演技うまいなー。ドラマの後のメンバーの感想も良かった。物語を読み取る力が皆ある(特に樹と北斗と慎太郎)なあと思う。

 

8月31日(水)

テレビ「家、ついて行ってイイですか?」(田中)

3時間半スペシャルでちょこちょこスタジオ出演。ほぼワイプだったけど、おぎやはぎ矢作の隣でどっしり落ち着いて合いの手を入れてる樹の貫禄…。安心して見れた。

 

雑誌「FREECELL vol.48」(田中)

表紙とインタビュー。しっとりした質感の写真の色味やシックなコーディネートが意外だけどよく似合う。ananやFINE BOYSの表紙になったときも驚いたけど、田中樹、まだまだ知らない表情がありすぎる。トレードマークのピアスの印象も変わるね。

インタビューは最近のSixTONESの「ハイブランド感」に着目して「SixTONES羅針盤」である樹に思いを聞くというテーマ設定。樹は「前々からそうしたかった」と。「この職業って、そんなふうに構えたりしないで、親しみやすく見られたほうがいいと思うんです。それを戦略的にできる人の方が絶対いいことしかないんですけど、僕は全部わかった上で、“それはやらない”という独自のプライドがあって(笑)」

「今の音楽業界でSixTONESの楽曲の希少価値性を高めるためには、出すタイミングが楽曲と同じくらい大切だと言いたいんです」

やっぱり樹は尖ってるし、軸の部分を絶対に譲らないし強固なものがある人なんだろうなあと思う。でも一方で、ここまで熱い思いや考えがあるのが樹一人ではなく、6人それぞれであるところが今のSixTONESの面白さだなあとも思う。

 

9月1日(木)

雑誌「CHEER Vol.25」(高地、京本)

髙地はインタビューと写真8P。ベージュのジャケットが髪色と合う。舞台に向けて髪を伸ばしているところで撮った写真だと思うけど、前髪がちょうど目にかかるスタイリング、可愛いけどナゾ…。

今回の「夏の夜の夢」関連インタビューはいくつか読んだけど「自分よりメンバーの方が喜んでくれている感じです(笑)」は初めて読んだかも。

「どうしても貫きたいもの」を聞かれて「老後は田舎で暮らしたい。それ以外はなんでもいい」って答えるの、ぶっ飛んでるな…。見てると髙地は本当にきらびやかな芸能の世界に自分の居場所はないのではないかって考え続けてきたように思うから、そういう自然とか、バイクやキャンプとか、そういう場所が自分の本来の居場所だっていう感覚があるのかもしれないな。

語る内容からは、舞台稽古をとても楽しみにしている気持ちが伝わってくる。髙地は、慎太郎やジェシーのように感覚や感性の人ではないし、樹のように要領が良いタイプでもなく、1つ1つ目の前の課題を着実にこなしていく努力の人なイメージ。もちろん慎太郎、ジェシー、樹だって死ぬほど努力してるのは知ってるんだけど、髙地は努力するのが楽しそうなんだよね。頑張ってできるようになることに達成感を抱くタイプなんだろうな。自分にはない要素だから、いいなあと思う。

きょもは「流星の音色」の鑑賞レポで登場。やっぱ行きたかったな~。もっと気合入れてチケット奪取に挑めばよかった。

 

9月2日(金)

テレビ「ザ少年倶楽部

まずは「ふみキュンの胸キュンステージ」という企画で選ばれたメンバーの中にきょもが。Kinki Kidsの「青青の時代」を、なにわ男子の大橋和也くんと並んで歌唱。昨年末のカウコンのときの衣装?きょもってマットで上品な生地の服がよく似合うイメージ。

それから披露曲は「PARTY PEOPLE」。もう夏も終わっちゃったし、テレビで披露するのは少クラで最後になるのだろうか。そもそもこの回が地上波で放送される頃には夏は遠い昔…。

衣装がみんな良い!特に髙地のストライプシャツ+イエローロンT+メガネが良すぎる。今の髪の長さだとメガネめっちゃ似合うな。

MVに負けず劣らずのわちゃわちゃ具合で、ラストにはジュニアがバックについて大所帯でダンス。やっぱこれ他の番組でも披露してほしいなあ。パフォーマンスする度にぜんぜん違う「PARTY PEOPLE」が見れそう。

あと、曲披露前のABC-Z河合くんと並んだ時のSixTONESメッチャデッカイ。圧…。

 

Youtube「きょものトマトキャラ…剥奪の危機!?利きトマト対決!!」


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今回すごく面白かった。みんなテンション高い。

トマトを食べられない北斗に対して、誰も無理やり食べさせたり嘲笑ったりしないところがいいなと思う。本人の判断に任せる。何も言わない。普段からきっと他のメンバーの選択について口出ししないんだろうなと思わされる。

いざ北斗が「やっぱり食べる」となったら「えらい」と褒めまくり、最初に自分からスキンシップ拒否したくせに優しくスキンシップしまくる樹の包容力…。ほくじゅりいいなあ。

1問目を当ててカメラに謎のアピールする慎太郎と樹、「1点ですか?」のきょもが面白くてずっと笑える。

 

9月3日(土)

ラジオ「SixTONESオールナイトニッポンサタデースペシャル」(田中、北斗)

スペシャルウィークなので、舞台「DREAM BOYS」で樹と共演中のSexyZone菊池風磨が2回目の登場。その前に…実は北斗が初めてスペシャルウィークに登場するのだということが判明してひと盛り上がり。

菊池風磨といえば、随分前(10年以上前)に「B.I.Shadow」というグループで髙地と北斗と一緒だったのはお馴染み(あと中島健人の4人グループ)。「B.I.Shadow」のことを「組織」と呼ぶ樹に対して北斗「俺落とし前つけてこっちに来たわけじゃないから」相変わらずさすがのワードセンス。

北斗は菊池風磨が出てくる前から昔の記憶を持ち出して「まだ許してないよ」と。聞いてる分には北斗は正しいし、まあそりゃ怒るわと思えるエピソードばっかりなんだけど、あっさり菊池さんが「ごめん」と謝って、北斗が大人げない感じの雰囲気に。

「B.I.Shadow」だった髙地の話題へ。「チャリで来た」よりオラついてるというプリクラにケンティーがビビってた話、髙地がダンス踊れなくて手拍子の練習してた話、「スクール革命!」が終わったらジャニーズをやめると言ってた話…。

普段、髙地がいじられすぎててちょっと気になるときはあるんだけど、「でもあいつ可愛いんだよな、人柄が」「あー、高地に会いたくなってきたなあ」「大好きだよな高地」「高地の話題って誰としてても出るんだよなあ」そういう感覚なのね、人柄がいいからいじられちゃうというか…うーむ。関係性は本人たちにしかわからないけれど、時々ヒヤッとするので髙地の自尊心が極力傷ついてなければいいなと思う。

しかし樹と風磨の絶妙な距離感…すごく仲いいんだけどベタベタもしてない感。一緒にいて楽しいのがにじみ出てる感じが良かった。自分を「ヴィレヴァン族」という北斗…。

 

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先週のSixTONESまとめ【8月21日~8月27日】

8月22日は私事ながら誕生日だったんですが、自担が「帰れマンデー」「ヒルナンデス」にロケ出演してる元気な姿が続けて見られたので、プレゼントをもらった気分になったり。ブラピが日本に来てPASMO持ってる写真が流れて来たり。

あとは同じく22日にMyojoで過去に掲載された1万字インタビューがメンバー6人分公開されたんだけど、自分でもびっくりするくらい読みながら号泣してしまった。ただでさえエモい推しグループに、さらにエモさを付与する危険な文章…。公開が9/21までなんだけど、それまでにざっくり感想書こうと思う。

 

8月21日(日)

テレビ「スクール革命」(髙地)

渋谷から箱根までのドライブVTR、道中のお店や観光スポットからクイズが出題される企画。いつもと違って早押しボタンからクラクションの音が鳴るようになっており、自分で押して驚く髙地。「なんだっけ」一発で当てちゃって謝ってた。

 

8月22日(月)

雑誌「Myojo 9月号」

Myojo70周年(すご)ということで寄せ書きコーナーあり。全員コメントが「らしい」すぎる。樹「おめでと~MYOJOいつも楽しくて大好きだよ~これからもたくさん遊ぼうね~」

全員オーバーオールのピンナップ。やっぱ髙地と慎太郎が似合う。目次コーナーの写真がストだけ変。慎太郎、首ないやつやってる。全員ポーズの意味が不明。全員ふざけてる。企画ページでは、バランスボール、箸使い、体感時間、腕相撲などの検証企画。慎太郎腕相撲弱いの意外だわ。樹が「全部4位とる」って言って割と有言実行しててすごかった。伏線を張るのがうますぎるんだよな。

 

雑誌「ポポロ 9月号」

SixTONES6人それぞれがメンバーをモデルに架空の雑誌の企画・デザインを担当。お互いの服を選んだり、撮影の指示出したり、この様子は動画で見たかったな~。

樹「今日ぐらい、俺らが傘を守ってもいいんじゃない、ってことでね」北斗「ミラーリング効果ね。同じことをやると結束感が生まれるから」インタビューはずっと何言ってるかわからない。企画タイトルが「SnowManは南の島でも本当に溶けないのか?」なの、何?と思ったら、そういうことね。京本「『溶けへんのかい!』の文字をメンバーの顔写真を散りばめて作るのはどう?」いや、わからない。ジェシー「それもいいね」じゃないよ。

「俺は“常識”や“定番”、そういうのがイヤなんだよ」という慎太郎はいいね。髙地「お腹がすくといちばんイライラしちゃうからな~」もいいね。

 

テレビ「帰れマンデー!!見っけ隊」(髙地)

この番組に髙地が出演するのを見るのは2回目だけど、さすがすぎる。使われどころを作りまくるアイドル。

なんで使われるかって、当たり前すぎて皆言わないコメント(でもテレビ的にはわかりやすくなるのであったほうが編集側が嬉しいコメント)を誰よりも早く、よく通るでっかい声で言うからなんだよな。「おいしい!」「すごい!」「きもちいい!」「どうしますか?」などなど…。

猛暑の過酷ロケで時が経つほど口数が減っていってもおかしくないのに、終始変わらないテンションでニコニコしながらコメントしまくり、尾形をいじり(尾形がお礼言ってるの見た)、サイコロが落ちないように側溝の穴を塞ぐ気遣いなどをし、美味しそうに飯を食べ、さらには専門分野(温泉)の予習とよいタイミングでの説明を欠かさない、バラエティに最適化されたふるまいを感じる、圧巻。すごすぎて気持ち良かった。

 

8月23日(火)

雑誌「Cancam 10月号」発売日(田中)

表紙、ピンナップ付き。菊池風磨とのコンビインタビュー。ツーブロ黒髪刈上げの樹のカッコよさはとっくに既出なわけですが、唇柄の白黒シャツにジーンズ生地?合皮?の固そうなトレンチのハードめな組み合わせが樹は似合うな~。黒の襟ぐり大き目のハイネックも長い首に合う。

カジュアルでトレンドな印象の菊池さんと比べて、ちょっとアンニュイでモードな感じ。あと何冊か見てて思ったけど、あんまり樹って決め顔を作らないタイプなのかな。ずっとフラットな顔してる。

あと、「買ってよかったもの」として答えてた、ゴミやホコリがまとまるスプレーって何?ほしいので教えてほしい。

 

テレビ「ヒルナンデス!!」(髙地)

有岡くんの水族館職業体験の一部に付き添い。一般人のふりをしてサプライズ登場も嬉しいし、魚をさばく手つきの器用さも見せてもらえたし、ファンに可愛く手を振ったかと思ったら全然話を聞いてないマイペースっぷり、間髪入れず子どもに対応する柔軟性と優しさを見せつけて、ヒルナンデスへの愛をアピールしてダッシュで帰る。

短いけど最高の出演内容だった。有岡くんとのコンビかわいいなあ。そんで「レコーディング」って何?期待しちゃうよ。

 

テレビ「バリューの真実」

イライラする感情を開設する回。「優吾、イライラする」

見下しの言葉を掛けられた時の対処法として、「スカッとジャパン」みたいなやり返しを紹介するのはどうなの?すごく男性的なマウントの取り合いじゃない?と思ってしまっていたので、「気持ちいい~」一色のスタジオに対して、女性のパネラーから「同じレベルになっちゃう」と指摘があったのはすごく良かった。北斗「ああいうチクチク言葉って子供っぽく見えるのかもね」。

さらに心理学の専門家から「これは問題解決にならないからNG」と説明があって、むしろ私が「スカッと」してしまった。「永遠にマウントを取り合い続けて、いつか関係が破綻してしまう」その通り~。本当に勉強になる番組だわね。高校生のための番組って意外とないよね。子ども向けか大人一般向けかで。

ちゃんとやるところはちゃんとやって、ボケるときは一瞬にして全員総出でカオスな世界観にしてしまうのが本当にSixTONESですね。

パネラー高校生のお母さんが出てきたときに「キレイ~」「姉妹みたい」とかは言わないほうがいいと思うな。中年女性は「若い」と言われれば喜ぶだろうっていう、偏見が滲んじゃうし、言われる人と言われない人が出てくるとなんで?ってなっちゃうし。

あと、慎太郎ほんとに演技うまい。セリフも聞きやすい。きょもが漫画みたいな髪型しててすごい。

 

8月24日(水)

雑誌「anan 8/31号」(髙地)

ロングパジャマもサングラスもめっちゃ良い…。でも何より4着目のコーディネートが良すぎて震える。奇抜な色味や装飾の多い服装が本当によく似合うよね髙地。コーデュロイとの親和性、高…。最近ポージングや表情にも磨きがかかってませんか。

「いつだって高地優吾さんは、ほのぼのと柔らかな空気を纏ってそこにいる。気取らず、自分を大きく見せようと気張ることもなく、穏やかに周りを見ている」

「わりとずっと素」な髙地が、SixTONESの活動では「素の髙地優吾とは違う」矛盾するようで、本当のことなんだろうなと思う。確かに髙地がいつもとは違う、「作っている」ように見えるのって、ダンスや歌など、SixTONESの活動や演技の時くらいかも。逆に言うと、バラエティをそこまで素でやれるのもすごいけどなー。

 

雑誌「月刊TVfan 10月号」(髙地)

テレビ誌ナメてた…。たった4ページだけど破壊力高かった。髙地ってごてごて装飾ついてる服が本当に似合うんだよな。これで着てるやたらに長い胸リボンの服(ベロアっぽい素材)も良く似合ってた。結んでても解いてても似合う。

「オレ、根本的には人のことを信用していないんですけど(笑)。心を開くことと相手を信頼することは別というか」メンバーの誰よりニコニコしていつも楽しそうな髙地のこういうドライさ、ギャップだよな…。樹と対照的な「朝早く起きれるアイドル」髙地優吾。

 

8月26日(金)

雑誌「CLASSY 10月号」(田中)

架空のシチュエーションを設定して、それに沿って写真撮影したり質問に答えてもらう企画に樹が登場。今回は「もしも田中樹くんが男友達だったら…」とのことで。冒頭「あれ、もしかしてゼミの後輩だった樹じゃない?久しぶり~!」とセリフが入るのが、CLASSY読者の年齢層を想像させて面白いですね。年下設定なんだね。まあ、私も樹は年下なんですが。

写真はとっても良かったけど、樹の「男女の友情は絶対に存在しない」って考え方が、いつか変わればいいなと思う。そもそもヘテロセクシャル以外のセクシャリティを想定していない問いの時点(「男女に友情は成立するか?」)から問題があるんだけど。

回答を読んだら、樹の考え方は友情と恋愛感情はグラデーションで、違いはないってことを言いたいんだろうなとも感じるけどね。でも女性を無条件で恋愛・性愛の対象とすることは、男性中心社会においては女性が対等な扱いを受けることを妨げるよって思うのと、おそらく年長の女性や仕事仲間の女性のことは想像していないだろうなってのと。私は友情が存在しないわけないと思うよ。

 

雑誌「MORE 10月号」(田中)

こちらも菊池風磨とコンビで表紙、ピンナップ、インタビュー。CanCamのコーディネートからさらにハードさを増した衣装チョイス。女性誌の表紙でこんだけテカテカの黒革ジャンってちょっと意外性あるけど、樹はさすがに着こなしてる。(菊池風磨は同じ黒テカテカ革ジャンでもファッショナブルさがある気がするけど、樹はなんか普段からずっと着てそうな感じある)

かと思いきや途中でポップな雰囲気のパーカーにチェンジ。カラーサングラスとの組み合わせがおしゃれ。

インタビューは、樹と菊池さんの関係性には正直言ってあんまり興味ないけど、「似たもの同士」だと言う二人の関係の中で、それでもやっぱりにじみ出る「樹らしさ」みたいなものが見えるのは面白いかもと思った。譲れない部分のバランスとか、どちらがどういうときに相手に合わせるかとか。

特に「樹は後輩に受け継いでいきたいものとかあるの?」と聞かれて「いや、ないね。だってオレ、そんなことを語れる場所にまだ立っていないから。後輩のことを気にしている余裕なんて持ってないし、まだ持っちゃいけないと思ってるから」が樹らしい気がした。

 

テレビ「ZIP!」(慎太郎)

『泳げ!ニシキゴイ』出演者が週替わりで金曜パーソナリティを担当。この週は慎太郎が出演。

朝から元気で爽やか、一応緊張してるっぽいけどハキハキとしてて楽しそうな慎太郎は、生放送でもすごく安心して見れた。とにかくお茶の間ウケが良さそうな印象。

ちょっとばかし噛んだとしても、へへっと照れ笑いで全部許せちゃうチャームがあるんだよなあ。これは、朝パーソナリティ仕事、アリかも…?山田涼介くんに「慎ちゃんさすが」と褒められていたし。

何かにつけ「6人で行きたい」って言う慎太郎にほっこり。いつか浅草もUSJも6人で行けるといいな。

 

YouTubeSixTONES –「S.I.X」from LIVE DVD/BD「Feel da CITY」(2022.1.6 YOKOHAMA ARENA)」


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9月28日に発売のLIVE DVD/BD『Feel da CITY』の本編映像を一部公開。てっきり評判の良い「WHIP THAT」をYouTubeに出すと思ってた。まあファンが心待ちにしてるだろうから、購入後の楽しみにする判断かな。

「S.I.X」そこまで印象なかった曲だけど、こうやって改めて見るとめっちゃいいな。「見ればわかるヤバさSix Man!」って、SixTONESってヤバいよ、よってらっしゃい見てらっしゃい的な歌詞だったんだね。今まであんまり歌詞意識してなかったので、初めて気づいた。

本当こう見ると六者六様、そして全員すべからく「つよい」。そしてそんな6人の中で、ライトを浴びて豪快に花道を走り踊り歌い上げるジェシーの“センター”オーラと言ったら。

SixTONESが「無敵」「最強」ということがよくわかる最高の映像だった。そしてやっぱこの衣装ジャラジャラしてて強そうでいいよね。

 

8月27日(土)

ラジオ「SixTONESオールナイトニッポン サタデースペシャル」(慎太郎)

冒頭、何を言ってるのか全くわからない慎太郎に樹が「ハズレ回だな」とまで言ったのに、『泳げ!ニシキゴイ』の役作りの話になった途端、すらすらと説明し始める慎太郎…。アタリ回じゃん。

「雅紀さんってこんな感じなのよ」って例えのやりとりが、あまりにも的を射ててすごかった。慎太郎、人を注意深く見てる人なんじゃないかっていうのと、イメージを身体化するのがうまそうなのと、元々雅紀さんっぽい感覚はあるんじゃないかってので、かなりハマり役だったのではって感じてきた。慎重・理論型の北斗とは正反対の、感覚・イメージ型の俳優って感じ。面白かった。

途中のジングルで前回放送のマウンテン男のくだり、樹が「髙地、ライアーゲームの登場人物みたいな笑い声してなかった?」(ライアーゲームのサントラが流れていた)笑った。

後半、畳み掛ける怒涛の慎太郎劇場。めちゃくちゃ中身ない話してるのに、ここまで書かせるのすごくないか。エピソードトークのうまさと、樹の合いの手の絶妙さが、まるで長尺の漫才みたいです。(こんなこと言ったら樹は怒りそう)

「50メートル走を1人で本気で走るのと、100人で2キロのマラソン走るのとじゃ、気持ち的に全然違うから」延々と繰り返してるその例えなに?笑 千鳥の「閉まってる時は閉まってるし開いてるときは開いてる」ネタ思い出した。慎太郎も絶対本当はねぎニュースやりたくないでしょ。京本の悲劇を繰り返さないで!お願い!

 

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先週のSixTONESまとめ【8月14日~8月20日】

8月14日ってもう半月以上前じゃん!?ぜんぜん「先週の」ではなくなってしまいましたが、せっかく書いたので公開しよう。流れてくるきょもさんの舞台『流星の音色』の感想を羨ましく眺める一週間でした。

 

8月14日(日)

テレビ「スクール革命」(髙地)

TikTok中心に若者の間で流行っている最新楽曲特集。髙地と北斗のユニット曲「真っ赤な嘘」を作った和ぬかさんについて番組内で言及も。髙地、親の影響で大事MANブラザーズバンドの「それが大事」が好きなんだとか。

 

テレビ「僕たちは戦争を知らない〜1945年を生きた子どもたち〜」(北斗)

戦争を経験した人々にジャニーズの面々が会って話を聞く特集番組。しょーじき全員ジャニーズである必要があるのか?とは思うし、あと中間淳太を見るのがもうちょっと私はつらい。こういう番組(現在の日本メディアの戦争体験の受け止め方)に対する思いはまだ言葉にしづらいのでちょっと置いておく。

SexyZone菊池風磨SnowMan阿部亮平に続いて、北斗は長崎に行き7歳で被爆した人の話を聞く。北斗がラストでCMを何度も跨ぐのは、視聴率がとれるからかな。さすがにナレーションがうまかった。朗読もいい。NHKからそういう仕事こないかな。

なんか失礼な話だけど、演技してるか、歌って踊ってるか、ふざけてる以外のこんなに真面目な北斗ってレアなのではとか思った。SixTONESでいるといっつもふざけてるから…。

 

テレビ「ザ!鉄腕!DASH!!」(慎太郎)

今まで鉄腕DASHを見ていなかったのでわからないけど、どうやら毎年恒例らしい城島によるスタッフとの相撲企画に参加する慎太郎。連敗をどうにかストップしたい城島が用意した「ヌメヌメ」の何かを、正体が判明しないうちに迷わず口に入れる慎太郎。お馴染みの草間リチャード敬太くんの「こいつ、マジかーー」リアクションが面白い。

ヌメヌメの正体は海藻。切り刻んで体につければツルツル滑って体が掴めなくなるから、連敗を打破するために使いたいという城島とリチャくんにヌメヌメをかける役を担う慎太郎。たぶん、ヌメヌメやりたくなかったのかな…と思っちゃった笑

結局ヌメヌメは使わず、海の上に浮かべた足場の上で相撲を取ることに。屈強なスタッフ(「ランボー」ってあだ名らしい)相手に見事勝利する慎太郎カッコいい!その時点で1勝1敗、城島に勝敗を託す形になり、テレビ展開的にも素晴らしかった。海、相撲、半袖白Tが本当によく似合う人だなあ…ということを、何度目かわかんないけど実感。

 

9月28日発売のライブDVD&Blu-ray『Feel da CITY』カバー写真公開

影の中に写真…デザインかっこいいね。初回盤と通常版で使う写真を変えてくるのも憎いです。収録内容も違うので、もちろん2パターン買います。買いますとも。

 

8月15日(月)

Web「イマカナ」インタビュー(髙地)

シェイクスピアについて語る髙地…という時点でギャップがあっていいんだよね。神奈川出身パーソンとして髙地の「桜木町に親戚の家があるので、野毛に行くと落ち着く」という裏話は刺さりすぎる。

 

Web「MORE」インタビュー(京本)

きょもの「忘れられない7つの通過点」というテーマ。インタビューって書いてあるけど、形式はコラム? 文章で答えるインタビューだったのかな。

SixTONESはよくも悪くもドラマティックなグループだと思う。自分たちの思うように物ごとが進まなくて腐っていた時期もあるし、グループ内がバラバラになってしまいそうな時期もあった。でも、そんな時期を乗り越えてきた経験は僕たちの血となり肉となっている」

「僕は歌うことが好きです。でも、僕ひとりではSixTONESにはならない。ジェシーのハモリが、(田中)樹のラップが、みんなの表現力があってこそ」

SixTONESはこの6人じゃないとダメなんです」

こういう感覚が、6人の間でも、ファンとの間でも、共通認識になっているのがSixTONESのすごいところだなあと思う。きょもは特によく俯瞰で見えている人なイメージ。

京本大我は30歳で芸能界を引退する」つもりで活動しているきょもにちょっとドキッとするんだけど、たぶん言葉通り本当にそんなつもりなくて、ストイックゆえの感覚なんだろうなあ。「もっと俺できんだろ」みたいな。

 

8月17日(水)

テレビ「ワールド極限ミステリー」(田中)

なにこのビジュアルやば…黒髪前髪重めメガネ樹のインパクト。VTRのその後の展開を推理して正解を確信して「きちゃった!」と喜ぶのが可愛かった。

ただ、この番組前々から思ってたけど、視聴率の取れる企画を追求したらそうなったのか知らんが、「怖い女」「ヤバい女」みたいなミソジニー強めのVTRの作り方とか煽りコメントが多めだよ。推しがそういう番組に出てるの、ちょっとつらいです。空飛ぶ猫映像とかならいいけど…。

最後の法医学ミステリーの企画は面白かった。答え知ってるはずなのに「すごい」「面白い」と楽しそうな樹、ミステリー好きなんかな。しかし今更ながら説明も回しも落ち着いてて堂に入ってるね。目指せメインMC地上波レギュラー!

 

8月18日(木)

テレビ「トークィーンズ」(北斗・ジェシー

総集編&未公開シーン回。北斗とジェシーの出演回、どっちも良かったよね。振り返れて嬉しかった。

まず北斗、この人は畳み掛けるようなマシンガントーク力と何言っても面白くしちゃう声質、唯一無二のワードセンスを持っている人なので、バラエティ出演がまず嬉しい。SixTONESのバラエティ三銃士である樹、髙地、ジェシーももちろんめちゃくちゃ手練れなんだけど、北斗にもバラエティに発見されてほしいので、これがきっかけになればいいよなあ。

つづいてジェシー、北斗と対照的に「陽キャに見えて実は真面目」という一面が発見されてるのが良かった。ジェシーの陽気さ、ギャグマシーンとしてのあり方は、厳しい逆境の中で生き残るために身につけたものだと感じてるので、ちょっと複雑な気持ちになるんだけど、きっと根は誰より真面目なんだろうなって思ってる。穏やかで落ち着いた人というか。その「実は真面目」みたいなところが周知されるの、ジェシーがどう思うかはわかんないけど、救いにもなりうるのではないかと思ったりする。

ただ「意外と和な人なんですね」はマイクロアグレッションじみてないか…?前に有吉ゼミジェシーに対して「英語上手!」って意外そうに口に出して驚いてた人のことも忘れられないけど、そういうところは目ざとく指摘していきたい。ジェシーの反応が「慣れてそう」なのも嫌だ、見ててきつい。許したくない。

あとはまあ初対面の女性に対して「食事を取り分けるかどうかを見る。女性だからやれって言ってんじゃないですよ。礼儀として」みたいに言ってて、女性に「取り分け」を結びつけるのはまずいってアンテナがあるんだなって好感を抱いたと同時に、でもやっぱ結果的には女性に「取り分け」というかケアを押し付けてる言動にはなっちゃってるなと思った。まあ基本的に上下関係とか礼儀に厳しい人なんだろうなっていうのは、イメージ通りかなあ。ちょっと昔的、保守的というか。勝手な私の印象だけど。

どちらも面白かったので、他のメンバーも出してください!きょも、慎太郎あたり見たいなあ!

 

8月19日(金)

Youtube「当たりすぎて怖い…噂の心理テストをやってみた!」


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冒頭、ジェシーのギャグに慎太郎が乗っかって、ジェシーが楽しそうに笑ってるとこ良い〜!

慎太郎の海外お取り寄せシリーズ、今回は有名な性格診断テストに挑戦。『ハートストッパー』コミックのキャラ紹介のところに載ってたアレだ。

面白かったけど、ついついオタクって「観測」してるアイドルのパーソナリティを勝手に想像して勝手に作り上げちゃったりするのが危うさでもあるので、そんな、そんな内面まで見せてくれなくていいよ!燃料になっちゃうよ…!(もちろん私も燃やしてしまう恐れがある)と焦りもちょっと感じる企画であった。

「子どもには学力か優しさか〜」のくだりもちょっとハラハラしたぞ。ピリつかずにこういう話ができる関係性なのはいいなと思うけど。こういうときの樹の「それぞれだからな」に救われるみたいなとこある。あと、これまでそうやって収めてきたんだろうなとも思う。

あと北斗、アメリカのティーンエイジャーみたいな服着てる。

 

8月20日(土)

Youtube「ジャニーズゲーミングチャンネル」マリカー生配信(慎太郎)


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あのこれ1時間40分ほどの生配信で全然見れていないんだけども、慎太郎がマリオカートうますぎて友達のゲーム配信者とのコラボ生配信を勝ち取ってるのすごくて嬉しいですね。しかもガヤなし単独。

もしやジャニーズゲーミングルームのお陰で、好きなゲーム実況者と推しグループのコラボの可能性なんかも見えてきてるのかもしれない。ほんとすごい時代だ。慎太郎の激うまマリオカート捌き見てるの好きなので、今度時間がガッツリ空いた時にでも見ようかな。

 

ラジオ「SixTONESオールナイトニッポン サタデースペシャル」

舞台稽古中の髙地出演回。ここ最近お疲れ気味なのが目に見えていたので大丈夫かなと思ってたけど、ラジオではいつも通りの元気な髙地だった。同時期に近くで舞台に立つ樹から「お昼ご飯一緒に食べよう」と言われて全力で拒否する髙地。ふざけたノリだけど「シェイクスピアに浸りたい」という言葉から、舞台にかける情熱も伝わってきた…。

先週に続き、京本と髙地のどちらが山を愛しているかという、謎の議論展開。京本は仕事でちょっと登っただけなのだから、プライベートで山に行く自分の方が愛が強いと主張する髙地。しかしリスナーに「京本はSixTONESに還元しているのに髙地はしていない」と指摘され、悔しがる髙地。

一番意味わかんなかったのが「We are SixTONES!」のコーナーで「電話に出た瞬間『待ってたよ!』と叫ぶ」みたいな投稿に対して、なぜか髙地が「もしもしってどういう意味なんだろうね?どこから来たんだろう」と話をずらしまくって、「申す申す」だと意味が反映したら、樹に「申す申す」をわざわざやらせたこと。何の話だよ!

スペシャルウィークのゲストは菊池風磨。毎回思うけど、今人気絶頂のジャニーズタレントを気軽に呼べるのって強みだな。菊池風磨は、舞台稽古と24時間テレビの併走で大変だね。

最後は「髙地優吾でした。もう来ません」。リスナー、髙地に当たり強すぎかも!

 

⇒NEXT WEEKに続く

ゲームも旅行も「6人でだよな!」SixTONESのYouTubeは面白いという話

時代も変わったもので、近年のデビュー済みジャニーズグループは単独YouTubeチャンネルをそれぞれ持っていて、特にSnowManSixTONES、なにわ男子のファンは週1回の動画更新を楽しみにしている。

 

ジャニーズ事務所所属のタレント画像を頑なにネット掲載しない時代が長く続いたことを考えると、嘘みたいな話である。10年前、関ジャニ∞のファンだった自分に伝えたとしても、信じてくれないかもしれない。

しかし今やYouTubeで気軽にジャニーズが見れる時代。おかげで確実に間口が広がって、Youtubeきっかけでファンになった人も大変増えていると思う。

 

私が推しているSixTONESは、まだジャニーズJr.だった頃「ジャニーズをデジタルに放つ新世代」というキャッチコピーのもと、YouTube進出の先陣を切ったグループだ。


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「ジャニーズJr.チャンネル」での動画投稿を開始したのが4年前の2018年。デビュー後の今では単独アーティストチャンネルで毎週金曜に1本最新動画が公開されている。

 

何を隠そう、私も彼らを知ったきっかけはYouTubeだった。ファンでなくても楽しめる、みんな楽しそうにふざけて仲のいいお笑い動画を見るようになって、段々と6人全員のことが好きになった。それから、信じられないくらいカッコいいパフォーマンス映像を見て、ギャップでドボン、だ。

 

というわけで、自分もそこから沼にハマった経験者として、SixTONESのことがちょっと気になっている/ハマれるアイドルを探している/面白いYouTubeチャンネルを探している、人に向けてSixTONESの動画を厳選して紹介したいと思う。(パフォーマンスの動画についてはまた別記事でやる。今回はお笑い、エンタメ系限定)

 

ちなみに、SixTONESのファンになったら押さえておきたいYouTubeチャンネルは以下の3つ。

 

ジャニーズJr.チャンネル(再生リスト:「SixTONES」)

SixTONESアーティストチャンネル

ジャニーズゲーミングルーム(JGR)

 

ジャニーズゲーミングルームは、ジャニーズ内のゲーム好きが集まって、ゲーム実況動画を撮っている「社内部活」のような取り組みなのだが、今回はあくまで6人全員、SixTONESだけで撮ってる動画が対象なので、上2つのチャンネルから紹介しようと思う。

 

いつの間にか勝敗どうでもよくなってる…謎ゲーム企画

YouTubeで様々なゲーム企画に挑戦するのは、ジャニーズに限らずお決まりのパターンだが、SixTONESのゲーム企画は良い意味で無駄が多い。ゲームが始まるまでに長い時間がかかり、ふざけることが楽しくなりすぎて、最終的に勝敗がどうでもよくなりうやむやで終わったりする。

 


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お馴染みのカードゲーム「ナンジャモンジャ」で遊ぶ回。あまりにもゆるい。名前つけてるだけで楽しそうで、自信満々の「ベルリンブルリン」は面白すぎる。

途中から「笑ったらマイナスポイント」という別軸の謎ゲームが始まり、京本の的確なツッコミ「ナンジャモンジャじゃないところで楽しくなっちゃってる」結局勝敗の決め方もよくわかんない、いい雰囲気の動画。

 


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慎太郎MCの「海外お取り寄せゲーム」企画で「ダンシング・エッグ」というゲームをする回。北斗が楽しそうです。机の周りを回るのが早いけどジェシーに体当たりされがちな髙地と、すぐロストエッグしちゃう慎太郎。

これもやっぱり勝敗がグダグダになってる。とにかく騒がしい。

 


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伝説のカオス回。こちらも「海外お取り寄せゲーム」企画で、ライクラチューブで遊ぶ回。とにかく見どころが多い。ふざけてなかなか始まらない導入、MC頑張る慎太郎、ずっとテンションのおかしい髙地、危なっかしい北斗、水を飲むジェシー、抱腹絶倒する京本、笑いすぎて声出ない樹…。

輪っか1つでここまで楽しめるの、遊びの天才か? この企画がめっちゃヒットだった証拠に、後々キャンプ企画でもライクラチューブ再登場します。最後に企画関係なく6人でやってみるのも、あんたらホントSixTONES…。

 


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セブンイレブンとのタイアップ企画。1人ずつおでんを選んで食べ、1000キロカロリーオーバーでドボンした人だけ、食べ放題のご褒美がもらえない。単純におでんのカロリーの低さに驚かされる。

20代男性アイドルグループが、ここまで「おでん」でテンション上げれるのがまず面白い。6人全員同じトーンで何に対しても素直に盛り上がれるのは、SixTONESの推しポイントですよね。食べる姿も食レポコメントも最高。

同じくセブンタイアップのおにぎりランキング当てるまで帰れま10と、コンビニ肉まんダウトも楽しくて笑えるのでおすすめ。広告主もこれだけ盛り上げてくれたら大喜びだろうな。

「以上、おでーんずでした〜」

 

ジャージ回にハズレなし、運動系企画

運動系の企画もゲームと同じく、ふざけ倒して勝敗なんかどうでもよくなっちゃうパターンが多い。わりと運動神経が良い人がそろっているぶん、京本の「運動神経悪い」個性がキラリと光ります。実は北斗もガムシャラ系の身体の使い方する人で名シーンが多いと思う…。樹と髙地の身体能力の高さは見ていて気持ちいい。

 


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タイトルから組体操の技を予想して当てる企画。導入からカオス。答え合わせが楽しすぎて、チーム戦なのに途中から勝敗どうでもよくなってる。敵チームに甘い樹。

個人的には「俺が背中柔らかいって何?」が意味わかんなすぎて好き。たまに出る髙地の謎発言が大好物。あとは3D扇のくだりで、嬉しそうに「北斗のだ!」と叫んで、駆け寄ってくる髙地と慎太郎が可愛いです。ジェシー組体操苦手そうなのもよい。

 


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メンバーやファンに「運動が苦手」と思われてしまってる状況を克服したい京本が、メンバー5人にそれぞれ得意分野のスポーツで挑戦する回。褒めたり鼓舞したり、声の掛け合いが清々しい。

リフティングも投球もクラウチングスタートもうまくいかない京本、ダンスでは信じられないくらい美しく自在に体を使うからすごい。5人の中だと、髙地が負けず嫌いそうなのが意外で可愛いです。ラストグダグダ!

 


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体力測定企画。人によって得意不得意がきっぱり分かれてて面白い。そんな中でも握力の平均値がめっちゃ高くて、謎の威圧感がある笑 髙地の握力「はいー!」と北斗の立ち幅跳びの失敗は何度でも見たいシーン。

他人の運動神経を笑ったりするのはあんまり良くないと思うし、この動画でもたまに言い過ぎでは?ってときもあるけど、全体的にあんまり嫌な感じしなかった。上下関係感じさせないからかな。本当に友達同士の歯に衣着せなさくらいの感じ。褒める時はストレートに褒めるのもいいし、無謀なことやりそうになったら「ケガするからダメ」と止めるのもいい感じ。

 

ただの友達6人組の日常、ゆる企画

私は何を見せられているんだ…?という気持ちになりつつ、どうしようもなく心がほっこりする、疲れた大人にやさしいゆるゆる系の企画達です。北斗がよく言う「ただの友達6人組の日常」を堪能できる。

 


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意外な組み合わせのおにぎりの具を考案する企画。大人が6人でおにぎりを握ったり食べたりするだけのシュールさがたまらない。真剣に味の品評をして、美味かった時は発案者をしっかりみんなで褒めるのもSixTONESらしい。

企画考案者の北斗が頑張ってる。いつの間にか後ろで皿洗いする髙地、メンマにやられる京本、寿司握ったら好評で嬉しくなっちゃう慎太郎…がツボです。

 


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ひたすらトランプで遊ぶ回。ババ抜きとスピードでこんなに盛り上がるか? 

スピード初心者の北斗に教えてあげる5人、北斗の「ありがとう」と前向きに楽しむ姿勢が良い。そしてテンパる初心者。荒ぶる北斗。よさが出てる。

スピード決勝に残るのが髙地&慎太郎ペアなの、なんかわかるぞ〜二人とも器用なイメージ。終始ただの「仲良しグループの休日」でした。

 


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デビューして初めて楽曲がCD化した喜びを嚙みしめながら、車の中で思い思いに歌いまくる。シンプルなんだけど何度も見ちゃう動画。

 


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「Mr.ズドン」という、ライブで観客を盛り上げるコール&レスポンス目的のレクリエーションをレクチャーする動画…なんだけど、好き勝手やりすぎでカオス。

面白ポイントいっぱいあるんだけど、終盤のテンション振り切ってる京本は何度見ても笑ってしまう。

ちなみにMr.ズドンというキャラは、ジェシーが演じてるけど「ジェシーの知り合い」という設定。

 

ファンはこれが見たい、ファンじゃなくても面白い、おでかけ企画

こんなの見せてもらっていいんですか?円盤にしたら爆売れすると思うんですけど…と思ってしまうような、メンバー6人の楽しいおでかけ企画。富士山近辺や静岡、奥多摩、千葉にキャンプなどおでかけ先も身近な感じ。ここには貼ってないけど、京都や金沢におでかけする回もあります。仕事で行った奈良で鹿と触れ合う動画も楽しい。

 


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今や伝説となった「アポなし旅」の回。企画内容を知らされず集まったメンバーが、予算10万円を渡され、宿泊先も食事場所もすべて自分たちで探して許可をとって旅する…という内容。夜中まで大騒ぎしたり、サファリパークで大喜びしたかと思えば、みんなでじっくりキャンドルつくりをしたりと盛りだくさん。

仲良し6人の弾丸旅行ということでテンションが上がっているのか、全体的にちょっと男子校ノリというかホモソっぽいムーブが多め。特にテンションの上がっている北斗は柄が悪くて、ファンになる前にこの動画を見た時「この一番おとなしそうな人が一番怖いのか…」と思ったくらい。(今は北斗の独特の喜びの発露の仕方、好きなんだけど)

この記事では、できるだけそういう嫌なノリがある動画は省いて紹介しているんだけど、このアポなし旅の企画はファンのみんなにとっても、おそらくSixTONESにとっても大事な動画だと思うので紹介する。私もこれを見たのがハマったきっかけだし。

ちなみに後で紹介する、3年後にもう一度行った「アポなし旅」の企画も併せて見て、彼らの成熟と変わらなさを両方楽しんでほしいと思う。

 


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地元・静岡を松村北斗が案内する企画。おでかけ系の動画は楽しいのいっぱいあるけど、私これが一番好きかも。6人での念願の遊園地、いつも通り楽しそうな車内の会話、メンバーに喜んでもらえて嬉しそうな北斗がかわいいのも良い。

浜名湖パルパルで頼んだ食事を回し食べするシーンはザ・SixTONESって感じ。これはデビュー直前の動画なので、YouTubeに寄せられたファンからのコメントを読み上げるところもなかなか感慨深い。また浜名湖パルパルリベンジして欲しいし、ファンとして一度は行きたい…。

 


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4年前、ジュニア時代のYouTubeチャンネルができたばかりの頃のドライブ企画。目的はキャンプ場でBBQ。道中で野生の猿に遭遇して大騒ぎ、北斗の誕生日を全力で祝った後、ホタルを見てまた大騒ぎ。ほんと6人仲良いよねと言いたくなるほっこりした空気感が伝わってくる。

運転している樹を気遣ったり、お礼や謝罪をしっかり言葉にしたり、私の好きなSixTONESが詰まった動画という感じ。TikTokで素材にされまくってる髙地の伝説ツッコミ「お前は作れよ焼きそばを!」も聞けます。

 


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一番最近のおでかけ企画。ソロキャンプ大好きで、キャンプインストラクターの資格まで持っている髙地主導の全8回にも及ぶ長編動画。北斗がいろんなインタビューで「楽しかった」と言いふらしているのはコレです。デビューから2年半。結成してからは約7年。酸いも甘いも一緒に経験してきた6人の「今」を、めちゃくちゃ忙しいだろうにこんな長尺で見せてもらえて本当にありがたい。

最初のアポなし旅の時20代前半だったのが、20代中盤~後半になって、成熟もしてるしグループ内の雰囲気も落ち着いてるように思える。肩ひじ張らず自然体な空気感というか。一方でやっぱり変わらず6人そろって楽しそうにふざける姿も見れる。

特にキャンプ場に着いてからの#5以降が必見。ライクラチューブ再び、「ただの6人の友達グループ」のBBQ、思い出の映像を大スクリーンで鑑賞、サウナでエモ語り…。6人の中での流行りである「〇〇するなら…6人でだよなあ!」という謎のノリを練習する様を延々と見せられる。本当にただの仲良しだな…。

良いシーンがたくさんあるけど、樹がたき火の前で「ASMR撮ろう」とかやってんのに、髙地が気にせず薪を割っちゃうシーンでずっと笑える。「今」のSixTONESを知りたい人にはまずこれを見てほしいな。

 

以上。今回紹介した動画は再生リストにまとめてみました。

SixTONES - YouTube